朝起きると、キッチンで食洗器のアラームが鳴っています。私のうちは大抵、食洗器を掛けて寝ますので、夜中のうちに不具合が出て、止まってしまった模様。
現象としては、前面パネルの「パワフルとスピーディ」が点滅し(写真とは違います。)電源を抜いてリセットを掛けると、定期的に排水ポンプが動き出すような状態です。
早速、取説を広げて、アラームの原因を調べてみると、「水漏れ箇所あり。」とのこと・・「まさか水漏れねぇ~」朝からいきなり現実的にもなれず、電源を抜いては、何度と作動させてみる。取説には、すぐに給水の栓を閉じ、サービスを呼ぶと書いてあるが、この食洗器は自分で取り付けたものでもあり、取りあえず、外してみることとする。
あぁ、土曜の朝から、作業開始です。
食洗器をキッチンから引き出すと、底部は水浸し・・金属フレームの底に溜まった水が、フレームを侵食し、赤さびになってしまっています。庭に持ち出す際にも、床に垂れて水浸し・・システムキッチンの壁面も、うっすらではありますが、水か掛かったにじみがありました。
これが、水位センサー。両電極に水が触れると反応する模様。電源をつないで食洗器を作動させてみると、普通に動き出しました。そのまま作動させ排水を待ち、漏れ箇所を特定します。
排水ホースから水が漏れてくるのが確認できました。 このホースは、食洗器の扉を開けるたびに引っ張られ曲がるので、よく破損してしまうみたいです。インターネット情報でも、数人のユーザーの報告を見かけましたが、5年くらいでダメになっちゃうんですかね~
ついでに、いろいろな個所のチェックをしてゆくと、上蓋のパッキンが切れています。こちらは、食器か何かに引っかかって切れてしまったのかな。交換するしかなさそうですね。
月曜日, 9月 28, 2015
金曜日, 9月 25, 2015
ビーノのレストア6(年式・型式ルーツを探れ!)
このビーノは、車体番号が削られた状態で購入しましたので(SAまでは確認できるので、SA10J(YJ50R)なのは確定済。)年式、型式が不明です。でも、車体があればヒントがあります。まず、タイヤ、「1500」とありますが、これは、2000年の15週目と言う製造した日にちになります。よってタイヤ交換をしていない車体なら、2000年以降に車体が組み立てられた。と言うことになります。ちなみにSA10J型は、2000年からなので、このタイヤが標準でつけられたものと、ほぼ確定できます。(中古のタイヤを付けられた場合、確定不能。)
SA10J(YJ50R)は、2000年排気ガス規制適合から5AU(YJ50R)から変更になっているので、(ややこしい!) エンジン型式が3KJではなく、A133Eが付いているはず。この車体は、A133Eでした。この型の2ストビーノは、2003年まで生産されていたので、2000年から2003年に製造せれていたモデルで濃厚。
では、他の品番で、2000年から2003年までに変更を受けている部品を探っていきます。ヤマハは部品羂索がホームページ上からできるので、大変便利。マフラー、キャブレターは、その年式ごとにアップデートされているので、これでほぼ確定できることでしょう。調べてみると、キャブレター2000年モデルと一致。マフラー1999年モデルと一致・・ えっ、1999なの?排ガス規制前のマフラーなので、通常ありえない。キャタライザー無しのマフラーが2000年以降つくことがあるのだろうか・・
排ガス規制を調べてみると、継続生産車でも1999年9月から規制開始なので、このマフラーが使用されていることは考えにくい・・元のユーザーが交換したのか・・
とにかく2000年モデルが濃厚。
YJ50R VINO model2000 SA10J(5AU9) coler B
そして、販売年月日、1999・08
1999・08ですと~ 規制まで1っか月・・まさかこのときのモデルなのか・・まぁ、ありえませんね~
たぶん・・
排気ガス規制(国土交通省)
水曜日, 9月 23, 2015
ビーノのレストア5(ワイヤーハーネス)
ワイヤーハーネスは大抵、泥や油こびりついた汚れなどでギトギトです。今回はそれ程でもなかったのですが、やはり泥は付着しているので、クリーナー等を使い、きれいに磨いてゆきます。コネクターなど、汚れが取れにくいところは、端子を外し綿棒などで綺麗に。被覆が汚くなっているところは、半粘着のビニールテープで巻きなおしてあげます。特に充電系の配線は、焼けていることがあるので、よく点検し、被覆の色が変色していたら、配線を同等品で交換してあげます。今回は大変程度が良く、掃除とビニールテープ交換で綺麗になりました。
カタナやSRXの時もそうでしたが、充電系の不具合がハーネスと言うことは、よくある案件です。バッテリーを交換してもすぐに上がり、レクチファイヤーを換えてもダメ・・そんな時は、配線が焼けて電気抵抗が激増していることがあります。(カタナは、ほぼ断線していたことがありました。)ハーネスを換えると見違えるようになど、よく聞きますし、部品をよく磨いてきれいにしてあげると、思わぬ不具合を発見できることもしばしです。たまに掃除してあげることも良いかもしれませんね。
しかし、「フォルクスワーゲン」の排ガス不正は悪質ですね。規制値を超えた排ガスの分を燃費や出力に回せるので、そりゃあ「ご機嫌ワーゲン」になるわけですよ。完全にルール違反です。徹底して叩かれてください。
火曜日, 9月 22, 2015
チョイノリのエアークリーナー
チョイノリのエアークリーナーを換えてみました。とは言っても、汎用のエアークリーナーシートを切り取ったものですが。
チョイノリは、雨の日に走行すると、アイドリングでエンジンが止まってしまう症状が出ます。雨でオーバークールしているだけかもしれませんが、エアークリーナーが純正でないものが取り付けられていたので、また純正でないものと交換です。
ところが、この汎用品、今までついていたものの2倍の厚さがあり、どうも大丈夫なのでしょうか・・早速取り付けてみるも、最高速が2km/hほど落ちました。 2km/hとはいえ、最高速度が42km/h程度なので、とても深刻です。やはり純正品を手に入れた方がよいかもしれませんね・・
ところで、日産のCM 「やっちゃえ!日産。」 って、誰目線なの?矢沢さんの独り言ならともかく、CMなんだから言わされているのでしょうし・・日産の広報から、日産の開発に対して?自分で自分に「やっちゃえ!日産。」・・どうかしているとしか思えません。
しかも、やっていることは自動ブレーキだし・・軽にもついてますって・・
「勝手にやれよ・・」
金曜日, 9月 18, 2015
ビーノのレストア4(キャブ分解)
キャブレターフロート室を開けてみました。
フロート底部、メインジェット、腐ったガソリンで、がびがびです。でも、この程度なら、全く問題なしです。きれいに掃除してあげれば、普通に復活しますし、これがキャブ車の良いところです。ジェット穴もクリーナーを吹くくらいで、問題なさそう。キリ等で貫通しなければならない状態ならば、交換をお勧めします。
オートチョーク機構等も分解して掃除しておきました。負圧式ガソリンコックは、分解掃除が難しい(ダイヤフラムが分解時、破損する恐れがある。)ので、ホワイトガソリンで通路を清掃し、作動確認しておきました。このタイプは、ストレーナーがゴムパイプに直接ついているのですね・・フロートのパッキンも、できれば交換した方がよさそう。純正部品を注文するときに、予算に応じて判断したいと思います。
キャブオーバーホール程度で済む車体が理想的。でも最近は、書類無し不動車でも、そこそこの値段が付くように思います。分解して売れば、すぐに黒字ですからね・・
水曜日, 9月 16, 2015
ビーノのレストア3(分解)
ビーノ、どんどん分解してゆきます。ガソリンも3L以上残っていたので、タントに注入です。それほど変な匂いもなく、タンク内はピカピカ~ちなみに、鍵はキーシリンダーのナンバーから製作してもらいました。ヤフオクで知り合った方からの情報です。以前は、シリンダーを完全分解して、キーに合わせて内部の部品の構成を変えて対応していたのですが、楽ちんです。詳しく書きたいのですが、書いてよいもの?盗難幇助になる?迷います。
今回は、特に完璧に組み上げたいので、(いつも完璧です。)分解のたびにかなり写真を撮りましたので、小1時間くらい掛かりました。
車体ナンバーの無いフレーム・・使用用途無しです。どなたか必要な方、いませんよね・・
無いとは思いますが、コメント頂ければ、対応します~
分解した部品は自分のお部屋へ・・
ガレージ欲しい・・
奥のチョイノリイエローは、ほぼ完成しております。あとは、新品部品を調達しなければならないので保留です。ゴム部品等は、すぐに乗らない場合、保存するよりその時に購入した方が寿命が長く使えます。それに、部品が高いので、レストアしても元が取れません。完璧に仕上げたとしても、実費程度でしか売れないのです。バイクのレストアって、儲かりません。ばらばらにした部品で売った方が良いのはわかっているのですが、趣味を兼ねているので・・
ビーノは、はたして売れるのかしら~
水曜日, 9月 09, 2015
ビーノのレストア2エンジン始動
さて、分解してゆくと、インレットマニホールドに亀裂。これはヤマハのスクーターによくみられる不具合で、前オーナーも、これがきっかけで、このバイクに見切りをつけてしまったのかも・・外観が綺麗なのと、走行距離からいって、非常にもったいない判断です。でも、修理してもらうと高いのでしょうね・・
インレットマニホールドにパッカリと亀裂が入っているので、エンジンを掛けるのは不可能のように思えますが、方法はあります。キャブレターの吸い込み口に直接、スプレー潤滑剤などを噴射して、スターターを回す方法です。これは、ディスカバリーチャンネルなどの海外レストア番組などでも使われている方法で、潤滑材がシリンダーの保護も兼ねるので、割と安心にて行える方法だと思います。このエンジンの場合、一発で始動確認が取れました。ラッキー
ディスカバリーチャンネルの影響で、レストアして利益をあげる目的で、レストアを開始しましたが、実際にスクーターなどで利益をあげることは不可能に近い所業だと思います。スクーターを相場より安く手に入れることができたとしても、分解して部品として売るほうが、手間も少なく、確実に利益が出ることだとは承知しているのですが、趣味も兼ねているので、徹底して分解し、新品のように仕上げたいと思います。それでも出来るだけお金を掛けないつもりなので、手間は膨大なのです。
水曜日, 9月 02, 2015
ビーノのレストア。
ビーノの分解を開始しました。レストアと言っても、それ程お金を掛けられないので、完全に近い分解と、清掃、磨きなどを行う予定です。配線やネジなどは、わからなくならないように写真を撮り、ジプロックにまとめてゆきます。
メーター読みで3200Km・・タイヤも標準で、十分に山もある。程度からいっても本当かもしれない。少なくとも一周まわって・・は、無さそうだ。
この型のビーノは、2サイクル、SA10J (YJ50R) 排出ガス規制対応エンジンを搭載している模様。車体ナンバーが無いので、完全にはわかりませんが、SA10J前期型?ヤマハGロックシステムが搭載されていないタイプの車体です。フレームを購入するときは、ロックなしタイプですね。いろいろな仕様があるので、間違えないようにしなければ・・
月曜日, 8月 31, 2015
木曜日, 8月 06, 2015
月曜日, 6月 08, 2015
チョイノリのタイヤ交換。
チョイノリのタイヤ交換のため、都合3本タイヤを購入。それに伴いタイヤレバー、リムガード、チューブレスバルブ、ビードクリームを購入しました。今までのバイクは、専門店にて交換していたのですが、工賃も高いので、自分で交換してみました。タイヤ代は、一本1,700円程度です。
通常の手順ですと、タイヤの空気を抜いて、ビードブレーカにてビードを落とすのですが、これは難なく手で押して外れました。
タイヤ外しも力技で、割とスムーズに取り外し、タイヤとホィールを分離できましたが・・
大は小を兼ねるだろうと思い購入した大型車用ビードクリーム、作業が遅すぎで乾いてしまうのか、なかなかうまくはまらず、はじめの一本は、大変苦労しました。コツがわかれば、レバーを使わず手組出来るようになりましたが、慣れたころにはすべての作業が終了、次の作業はいつになるやら。その時は、スキルが初期化されているのだろうなぁ・・
火曜日, 5月 12, 2015
タントのアンテナ交換
ずいぶん以前の雪の日に折れたタントのアンテナ。思ったより普通にラジオが入るのと、どうせならショートアンテナにしたくて、他社純正品を探していたのですが、取り付け部が若干合わず、加工が必要なため、ほったらかしにしていたのですが、同形状で若干ショートなものを発見。
こんな感じで取り付けました。購入したのは、モノタロウで2000円程度、純正品まで取り揃えているあたりが、おそろしい・・
そんでもって、アンテナの入りは問題ないのですが、若干ゴーストが出気味で、DSPで音場を再現しているような、お風呂に入っているような、残念ながらクリアー感が若干ないです。聞き比べれば程度だとは思いますが、気になる方は、気になると思います。僕は、あまりラジオは聞かないので良しとしました。
チョイノリSSのエンジンオイル交換を行いました。エンジンO/H後なので、早めの交換です。とはいえ300km/hごとの交換なので、どちらにせよ早めなのですが、距離を覚えられないので、切が良い数値で。
チョイノリは、最高速こそ遅いのですが、オーバーホール後はそれなりに加速するので、それなりに交通の流れに乗れます。以前は無かったことでしたが、無理矢理車に抜かされると、若干「いらっ・・」っとすることも。だって、その先の信号で追いついちゃいますよ~ カメはカメですが、意外とトータルでは先を行くチョイノリなのです。
木曜日, 4月 16, 2015
チョイノリ(K5)の組み立て(1)
SS(K4)が仕上がったので、以上終了!というわけなのですが、チョイノリって、不思議な魔力があるような気がします。当初はSSがお気に入りで、スペアーエンジン調達のため、このK5(不動車)を買ったのですが、だんだん普通のチョイノリも、オリジナル感があって、ぐるぐるぐる・・
目が回って気づくと・・・
こいつのせいでしょうか・・どうもここから魔力が放出されているような気がします。魔力にどっぷり浸ってしまうと、全色そろえてしまう妄想にかられますが、これを振り払い、仕上げてゆきたいと思います。たくさんあっても乗れないですし、飾るところもありませんからね。
ほぼ、すべての部品を完全に分解して清掃してゆきます。清掃行程がなければ「ディゴスティーニ」の毎号部品が届き、組み立てる的な趣ですが、私は結構掃除好きで、この作業も楽しみの一つです。今回のチョイノリは、見た目の程度は悪かったのですが、磨けば光る状態だったので、なかなか楽しいです。それに、ディエゴスティーニより相当に安上がりです。
ハーネスも、全部ビニールテープをはがして、細かく清掃してゆきます。比較的程度も良く、配線を作り直す必要もなさそうなので、きれいに掃除して、半粘着のビニールテープで巻いてゆきます。ギボシの部分は、綿棒をつかって、ちまちまと汚れを取ってゆきます。没頭できますよ~
「私だけかもしれませんが・・」
ウェルカム!リアル・ディエゴスティーニの世界へ。
月曜日, 4月 13, 2015
ユーザー車検の覚書。
年はとりたくないものです。
毎回、ユーザー車検を受けているのですが、今回、あまりに酷かったので覚書です。
まず、車検場の予約を間違いました。思い込みなのでしょうが、カタナの車検は、神奈川陸運支局です。まぁ、カタナの登録だけ実家の住所なので、勘違いしやすいのですが、間違って、川崎の支局で予約を取っていたようです。当日は、神奈川支局に行きましたが、ノーチェック。ラッキーでした。
カタナの車検の予約は、神奈川陸運支局です。
次に、カタナは排ガス検査不要です。
車検ラインで、排ガスプローブを突っ込む必要はありません。実は、今までも、排ガスプローブを突っ込んで合格していたのですが、メインジェットを適切なジェット(輸出仕様のジェット)に交換した後は、微妙な合格ラインになっているようです。今回は、ぎりぎりで落ちました。でも、そもそも年式的に計る必要は無いのです。覚えておくように。いえ、覚えられないので、確認するように。
毎回の事ですが、光軸の検査は厳しいです。でも、計測時の白線を信号の停止線 のように停車してたら、一生絶対に合格しません。
あれは停止線ではなく、ホイールの中心を合わせるラインです。
情けない・・
当然不合格ですよ。テスター屋さんに行って、光軸と排ガスの相談をするが、当然のように光軸は狂っておらず、「排ガスは必要ないよね。」と言われました。カタナを購入してからずっとユーザーなので、なんども、なんどもラインを通しているのに。
写真は、街中で撮った面白い車です。「ぴちょんくん号」かな。そういえば、車検場って、面白い車の宝庫ですね~今回は、フォードTのホッドロッドタイプ、ランチャーストラトスなどがいました。天才ガンディーニ、すばらしいデザインです。そんなわけで、カタナの車検完了。SRXは、車検切れ・・
月曜日, 3月 30, 2015
インディアン~砦はエリア1~byクレイジーケンバンド
よくある話で恐縮ですが、小学生の時、地元の祭りの日に歯医者の前で見たカタナに衝撃を受け、原付免許から~大型免許、販売中止から国内向け再販まで、羽陽曲折はありましたが、当時心に決めたことを果たすべく、現在カタナを所有しているわけです。(車検切れですが、なにか。)インディアン・スカウト。かっこよいです!カタナ以来初めて他のバイクが欲しくなりました。単に言ってしまえば、ネオクラッシックなのでしょうが、アメリカンにまったく興味がない私でも素直にかっこよいと思える完成されたデザインに思えます。2015年モーターサイクルショーは、これを見に行った!と言って過言ではありません。実物もほんとに素敵でしたし、想像以上にオーラがありました。
ところで、モーターサイクルショーには、子供(男の子4歳)を連れて行ったのですが、普段自宅ではバイクを触らせないので、大喜び!いろいろなバイクに乗っては、ご満悦の様子。抱っこして降ろした瞬間、目線近くにあるサイドスタンドをいじり、起こしました。(展示用のバイクは、前後タイヤが固定されているので、サイドスタンドは、手で起こせます。) 注意したとたんに驚いて、元に戻そうとしたんでしょうね、ぱたんとスプリング力でスタンドが勢いよく戻り、危うく指が挟まれそうになりました。私の油断のせいですが、本当に無事でラッキーでした。小さいお子様を、お連れな方は、気をつけた方がよろしいかと。一応、主催者側に、「こんなことがありましたよ~大人の対応で、よろしくです!」的なメールは書いておきました。
子供がバイクに乗りたいと言い出したら、どうしたものか・・「バイクなんて、乗りたきゃ勝手に自分んで乗るものだ。」と思っていましたが、それも少し無責任なのかと思う今日この頃・・でも、自転車に乗れるようになってもそれほど猿のように乗り回したりしない現代の子の不思議。交通機関は発達しているし、楽しいことも豊富な現代。バイクには興味を持たないでほしいと思う気持ちと、複雑な気持ちで、ぐるぐるです。
金曜日, 3月 27, 2015
SRXのレストアのその後。
SRXのレストアから2年。月日の経つのは早いもので、もう車検時期です。そんなわけで、レストアの総括をしてみます。
トップブリッジです。ヘアライン仕上げ後、クリアーのスプレー塗装。スプレー塗装は、すぐに剥げたり、割れたりしてしまうと思っていましたが、今のところ、全く問題なしです。意外と丈夫なので、びっくりしました。スプレーは、2液などではなく、普通のラッカー缶塗料です。
こちらも、ラッカー塗装。ラッチ部ではなく、周りのネジが止めてある部分を銀のスプレーを吹き、クリアー仕上げ。まったく問題ない模様。
ハンドルポスト部、こちらも銀のスプレー後にクリアー仕上げ。ホーンステーはアルミ地そのままですが、それほど錆びていない模様。
マフラーは、耐熱艶消しスプレー缶仕上げ。こちらもまったく問題なく、純正と変わらないように思います。
スプリングフック部もアルミに変えましたが、問題ないようです。前方のフック穴は、チタンのカラーを圧入してあるので、そちらも減りは見られません。
総括すると、安いスプレー缶でも、けっこう耐久性があり、意外と美観も保たれるものだと思いました。ただ、リアキャリパーも同じように塗装しましたが、どうしてもごく少量のブレーキ液がにじみ、そこから浸食が始まって、一部塗装がゴアゴアになってしまいました。
機関的には申し分なく、大変好調に動いてくれましたが、車検です。チョイノリを買ったことで、かみさんの足は確保できたので、お蔵入りして、刀を車検に通すか・・
迷います。
トップブリッジです。ヘアライン仕上げ後、クリアーのスプレー塗装。スプレー塗装は、すぐに剥げたり、割れたりしてしまうと思っていましたが、今のところ、全く問題なしです。意外と丈夫なので、びっくりしました。スプレーは、2液などではなく、普通のラッカー缶塗料です。
こちらも、ラッカー塗装。ラッチ部ではなく、周りのネジが止めてある部分を銀のスプレーを吹き、クリアー仕上げ。まったく問題ない模様。
ハンドルポスト部、こちらも銀のスプレー後にクリアー仕上げ。ホーンステーはアルミ地そのままですが、それほど錆びていない模様。
マフラーは、耐熱艶消しスプレー缶仕上げ。こちらもまったく問題なく、純正と変わらないように思います。
スプリングフック部もアルミに変えましたが、問題ないようです。前方のフック穴は、チタンのカラーを圧入してあるので、そちらも減りは見られません。
総括すると、安いスプレー缶でも、けっこう耐久性があり、意外と美観も保たれるものだと思いました。ただ、リアキャリパーも同じように塗装しましたが、どうしてもごく少量のブレーキ液がにじみ、そこから浸食が始まって、一部塗装がゴアゴアになってしまいました。
機関的には申し分なく、大変好調に動いてくれましたが、車検です。チョイノリを買ったことで、かみさんの足は確保できたので、お蔵入りして、刀を車検に通すか・・
迷います。
月曜日, 3月 23, 2015
チョイノリのエンジンを分解してみた(4)
早速、SS(K4)のエンジンを降ろして、K5のエンジンを載せていきます。さて・・こういう時は気持ちを落ち着けて・・とか、昔だったら思ったのですが、現在は、ほとんど気持ちを落ち着けている時間ばっかで、どんどん無駄な時間が過ぎ去って行きます。しかも、やりだしても、ちんたらなので、ちょっとやっては、コーヒーを飲んでみたり、他のことをしてみたりと、ぜんぜん進まないわけなのですね・・まぁ、ただのノーマルエンジンに積み替えるだけですし、SSが調子悪いわけでもないですし、どうも気が進まないんですよね~キャブのインシュレーターや、ケーブルのキャップなどを新品に変えながら、よっこらしょっと、車体に組みつけてゆきます。あぁ、面倒。
エンジンオイルなど、入れるだけでも面倒ですねぇ・・チョイノリのフィラーは、漏斗が置けないので、ビニールチューブを漏斗につけて、20Lのペールカンから、約300cc・・・
エンジンのイグニッションをONにせず、キックでオイルを行き渡らさせます。その後始動して、早速試乗。まぁ、言われている通り、ならし運転は不能です。公道でのチョイノリの慣らしは無理なので、いきなり全開。お、けっこう加速良いじゃない。30km/hまで、スムーズに加速です。最高速は、40km/hまではそれなりに加速感があり、そこからじわじわと伸びる感じで44km/h位が限界のよう。上り坂は、相変わらず厳しいものがありますが、平らな道は割と交通の流れに乗って走ってゆけます。「これが、本来のチョイノリの実力かぁ。」と言うわけで、終了~
金曜日, 3月 20, 2015
チョイノリのエンジンを分解してみた(3)
これ以上ないほどの簡単なエンジンなので、カムとのタイミングが合っていれば、何も問題なしです。これが有名な樹脂カムですね~(スプロケットの裏にカムがあります。スプロケットも樹脂製。)
数か所、SSTを使用しなければならないところがあるのですが、中古のチョイノリですと、車体よりSSTの方が高価になる場合があり、非常にシャクです。今回は、8mmのピン(ダウエルピンを使い、トルクレンチでしめてみました。50N・mのトルクでも、問題なくしめることができます。(ピンに当てているのは、メガネレンチです。)
これをロータの3か所ある穴の一番深く挿入できる部分にさして使います。モノタロウですと、100円以下で手に入ると思いますが、3000円以上でないと送料がかかるので注意!
モノタロウのダウエルピン
マイナス交差のC型を選んでくださいね。それでも入らない時は、紙やすりなどで細く削って調整してください。私の使ったピンは、7.93mmでなんとか挿入できました。
もう一か所のロータは、
SSTを作っちゃいました。でもこれも、トルクレンチのソケットを支点にして締め付ければ、棒状のもの先端に一か所、6,2mm程度の穴が開いていればことが足ります。ダウエルピンを使って締め付けた後なら気づいたのですが、普通に作ってしまいました。そんなこんなで、完成です。とりあえずきれいにしてバルブすり合わせした程度なので、ノーマルの普通のエンジンが出来た程度なのですが、これで通常のチョイノリの性能が確認できるようになりました。現在SSについているエンジンも40Kmほどは出るので、それほど調子が悪いわけではないのでしょうが、これと比べてどうなのか、気になるところです。早速週末載せてみようと思います。雨が降らないと良いのですが・・あと、花粉・・あぁ・・
水曜日, 3月 18, 2015
チョイノリのキーシリンダーを分解してみた。
チョイノリ(K5)は、キーなし不動で手に入れたので、キーシリンダーを分解してSS(K4)のキーと共有できるようにしちゃいます。ちょうど、エンジンのパーツが届く間に、こまごまとした作業をしちゃおうという魂胆ですね。
以前、分解したヤマハSRXのヘルメットホルダーのシリンダ内部の真鍮も試しましたが、問題なく使えるようなので、それぞれ試してゆきます。結果、1か所を除いて勘合する真鍮が見つかりました。勘合しないところの真鍮は、外してしまえば問題ないし、キーを差すときの節度もばっちりです。でも、僕は花粉症でヨレヨレ。 まったく、花粉めぇ~人生のうちの1/3は、鼻水と目のかゆみと、二日酔い以上のだるさです。なんなんだいったい・・
というわけで、チョイノリ二台で、キーを共有することが出来ました。同じ種別のキーならば、メーカーの枠を超えて、キーの共有が出来るかもしれませんね~メリットがあるかどうかは、「あなた次第!」
では・・
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