水曜日, 12月 26, 2012

フレーム磨き(SRXのレストア4)

ばらばらです。
これで、やっとエアークリーナーボックスが外れます。フレームに内蔵されていると難しい掃除がいとも簡単!フレームも磨いてみると、意外と綺麗。再塗装しなくとも、それなりに綺麗に仕上がりそうな予感です。
磨きはブルーマジックという、一見怪しげな研磨剤を使いました。価格もお手ごろで、塗装をあまり痛めずに仕上げます。アルミ部品には特に有効で、スイングアームやホイールの磨きには重宝します。スイングアームのヘアーライン仕上げを残したまま綺麗に出来る位の砥粒なのがお勧めポイント。ただし、匂いが酷く臭いのが玉に瑕。


月曜日, 12月 24, 2012

セルモーター分解(SRXのレストア3)

セルモーターを分解してみました。特に不具合は無かったのですが、外観が汚かったので、磨きを兼ねて分解。ケースのパッキンも破けていたので交換と思いきや、これが結構高価・・そのため、適当なOリングを無理やり伸ばして取り付けました。写真は、ブラシをフリーにするために、端子を仕込んでいる所です。これが出来ないと、組付けに大変苦労するのですが、考えれば、なんらかのやり方があるように思われます。組み立てラインで組んでる訳ですから、簡単に組みつけられる方法は絶対にあるはずなのです。組み立て後、定電圧にて作動させてみましたが、あれれ・・動きが悪い。各所点検し直して再度動かしても、どうも電流を食いすぎです。(20A以上)モノは試しと、CRCの接点復活剤をブラシとアーマチャの接点にかけて組み立てたところ、普通に動いて一安心。はじめて使いましたが、意外と効くのですね~それと、分解する前に性能チェックが必要でしたね!

金曜日, 12月 21, 2012

ハーネス(SRXのレストア2)

ワイヤーハーネスを外してみると、レクチファイヤーを通る配線がこげています。もともとはハーネスの保護被服がステアリングの辺りで破けていたので、それを交換する予定でしたが、そのほかにも数本の被服破れ等を修理しました。ステアリング部の保護被服は径16mmなのですが、なかなかネット上を探しても簡単には手に入らない模様・・14mmまでなら難なく手に入るのですけどね~
端子も旧タイプのものが多く、探すのに苦労しました。
とにかく粘着性の強いビニールテープをはがすのが厄介で、もう手がべとべとです。レストアしたものには、半粘着のものを使用する予定。



水曜日, 12月 19, 2012

あ~あ・・(SRXのレストア1)

こんなになっちゃいました・・と言うか、したと言うか・・
SRXのスターター下の辺りとか、エアクリーナーとか(エンジンを降ろさないとエアークリーナーBOXが外れない。)どうしても綺麗に掃除したいので、サブフレームから切り離してエンジンと分離しました。これで、徹底した磨きが可能になります。まぁ、良くある話ですが、某オークションで購入して、結局、結構な額が 掛かってしまうような典型・・いえいえ、バイク維持には、それなりの整備が結局のところ必要なのです。ですから、余計なカスタムはせずに、適材適所の部品を調達して、それでも拘って仕上げようかと思います。基本的には純正風、でも実はオリジナル部品多数使用で、だって純正部品がここ数年で大幅に値上がりしてしまい、厳選せざるおえない状況。 それに、ここまで分解したのだから、フレーム塗装もしたいところなのですけどね~

金曜日, 8月 03, 2012

SHORAIバッテリーのその後。

いやぁ、最高ですよ。これほどバッテリーの心配のない期間を過ごしたのは、新車からの数年以来なのでは無いでしょうか。あまり車体を動かさない私にとって、今のところ、最良の選択だったように思います。
これ専用のケースなんかも売り出せば、けっこう売れるのでは?とも思いますし、スプロケットカバー横などに移設しても、レーシーでかっこよいかも知れません。わたしは通常位地で、イグナイターの後ろに隠れてしまっているので、外からは、殆ど視認できません。充電するのも、通常のカタナと同じ、エアークリーナーを取り外さないと、アクセスできません。まぁ、気にしませんが。

高強度ステンレスボルト・・

高強度ステンレスボルト(bumax316-100)を取り付ける際に、ちょっと先端を削り、軽く磨いて見ました。頭のロゴを削ってしまうと、他のボルトと区別出来なくなるので、先端だけ。ステンレスは、磨くと、クロムメッキのような、艶かしい肌をあらわにします。(高級腕時計のケースの質感ですね~)
そして・・


「亀裂、入ってるじゃん・・・」

部品を磨くと、よく観察する事になるので、こんな不具合が発見できる事も。
そして、この製品の信頼が崩れ去って行きました。(キャリパーボルトにも使用してるのに・・)
最近は、国産品も同等強度の商品が出回ってきているので、次回はそちらを購入します。
あ~あ・・

火曜日, 6月 26, 2012

素材



高強度ステンレスボルトといえば、316系の特殊なもの。と言うイメージでしたが、 304、オーステナイト系で高強度A2-90またはA2-100のものが製品化されてきています。(引っ張り強度900N/mm2~1000N/mm2) 私も、キャリパーやエンジンマウント等に使用していますが、強度の面では問題なしです。比較的安価で錆びない素材。重量(軽量化の意味で。)電食の問題はありますが、比較的バランスのとれた素材だと思います。

 写真は、316系BUMAX100及び、A2-90のボルトです。

月曜日, 4月 09, 2012

キャリパーO/H


APracing cp3369を掃除して組み立て。
APracingのキャリパーは、センター割りを実質ユーザーに禁止しているので、組み立て状態でピストンを抜きます。(対面するピストンの間に鉛筆を入れて、エアーブロー)シールなどは、交換前提なのでしょうが・・アルコール系洗浄剤または、グリコール・エーテル系のフルードが推奨されています。

このキャリパーって、生産終了しちゃってるんですね・・残念です。シールキットなどの補修部品は、現在手に入るようですが、この先どうなんでしょう。パッドの種類も選べなくなって行きそう。

月曜日, 2月 13, 2012

SHORAIバッテリー


中国製バッテリーは、半年の命。だからといって、国産のバッテリーも結構高価。それならばと、保証期間が2年、軽量のSHORAIバッテリーを購入。ケースもアルミで製作してみました。
クランキングは、非常にスムーズ。今のところ、至って快調です。
大容量のバッテリーは、鉛バッテリーも結構高価なので、リプレイスの標準になるのでは?
ケースは製作しなくても、付属のスポンジスペーサーを使えば、簡単に取り付けできます。
レギュレーターの端子も焦げていたので、金メッキのものに交換しました。こちらは、水の浸入も影響していそうで、配線の中の銅線が酸化していました。完全に防水できるコネクターの方がよいかも。

土曜日, 7月 23, 2011

カタナでおでかけ。

涼しかったので、早起きしてカタナで某所を走ってきました。
台風の後で路面は汚れているし、ところどころ山からの湧き水で濡れており、コンディションはいまいちでしたが、気温は寒い位ですがすがしい。車体も調子よいので、この仕様で完成ですかねぇ・・
若干気になるのは、国内仕様の常であるエンジンの低速のトルクの細さ・・立ち上がりでちょうど良いトルクを取り出せない。なんかスムーズに行かない。立ち上がりは楽しいので改善したいなぁ。キャブレターは、やりきったので、点火系を改善するしかなさそう。それと、クラッチアシストのモーター負担を減らす為に、アシスト量を少なくしたのだが、4時間が限界でした。へたれ~

火曜日, 7月 05, 2011

タントの車検

もー今回は、ぎりぎりでしたので、何もしませんでした。2年前のブログの光軸位置(室内リモート)をチェックしてGO!
テスター作動時に、こちょこちょと、光軸リモートをいじっていると、検査員の方に、「0(ゼロ)位置でお願いします。」と、ばれてしまった。困った時にやれること・・アクセルを少しあおると、なんか合格。サイドブレーキもユルユルで、床まで踏み込んで、なんとか合格。あ~あ~整備しましょうね~
その後、夏風邪で、3日間、寝込みました。
今年の風邪は、つらいっす。

木曜日, 6月 30, 2011

カタナのキャブレター2


パイロットスクリューのオーリングがひしゃげてます。まぁ、10年以上開けてない割りに、取り外せるだけマシだと思います。さて、今回、MJ:♯112.5に交換(国内97.5・100・100・97.5)エアジェット:♯160(デフォルトで全て170がついていた。)に交換。それと、ダイヤフラムピストンバレルのモリブデンコート処理を行いました。(すんごく薄く塗布してます。)



これで、低速のレスポンスの悪さが少しでも改善されれば・・

水曜日, 6月 29, 2011

カタナのキャブレター


シャーシが好調だと、若干のパワーアップも良いかと・・
国内仕様のカタナは、エアークリーナー入り口径・マフラー・キャブレターメインジェット径・点火タイミングなどで馬力規制してあるので、メインジェットとエアージェットを輸出仕様の物と変更してみる。
どこかのブログで社外品の穴径はいい加減・・と書いてあったので、純正を注文し、早速キャブを取り外す。う~ん・・外しにくいキャブだぁ~今回は、オーバーホールも兼ねて、各所のオーリングなども交換してみよう。ジェットニードルを外していると、あれ、1番と2番で組み間違いを発見・・なんか、段々思い出してきた。そういえば、前回(5~6年前だが・・)もメインジェット変えたような、そしてあまり変化しなかったような・・しかし、現実に目の前のキャブには、純正の穴径番号のメインジェットが付いている。

あれ・・?

月曜日, 6月 27, 2011

カタナのユーザー車検

毎度ぎりぎりのユーザー車検でしたが、無事通過。いつも、何かしら不都合があるのですが、今回は問題なし。と言うか、チェックが甘い感じでした。騒音検査がなかったり、書類にハンコを押し忘れたけれど、車検書もらえたし。整備記録簿なんて、まったく見せなかったし・・
しかし暑かったなぁ~夏季の2輪車検は、つらいっす。

月曜日, 6月 20, 2011

2020年夏季オリンピックを福島で開催しよう!




石原都知事が、2020年夏季オリンピック開催地に立候補との記事。東日本大震災からの復興・復旧の励みにとあるが、

開催するなら福島でしょう!

とりあえず立候補だけしちゃいませんか?福島知事。(下記のアドレスに熱いメール送りました。)
原発事故によっていまひとつ一枚岩になれない日本。このどうしょうもない苛立ちをオリンピック誘致にぶつけませんか?
徹底的に放射能除線して、福島でオリンピックが開催された暁には、これこそ日本の復興を世界にアピールできる唯一のシンボルとなることでしょう。

うつくしい福島を日本人の手で取り戻したい!

福島県知事のアドレス
hisho@pref.fukushima.jp

木曜日, 4月 07, 2011

カタナのセルモーター



約20.000km走行で取り外したセルモーターのブラシ部分です。

まだ十分に残量が残っております。

クラッチアシストモーターのブラシは、すでに限界近かったので、こちらも分解して確認してみましたが、殆ど減っていない様です。クラッチに比べ、明らかに操作回数や時間が短い訳で、ベアリング等のメンテナンスも、まだまだ不要と言った感じでした。
組み付けは、ベアリング部にモリブデングリスを塗布、定電圧にて電流を計測しつつ、最低電流値になる位置(殆ど規制されていますが・・)で組み付けました。当初は飛び散りにくそうな硬いグリスを塗布してみましたが、初期電流の値が高く、安定まで時間が掛かるので、フリクションの少なそうなものに変更した次第です。まぁ、それ程変化があるとは思えませんが・・

木曜日, 3月 31, 2011

誰~のせい?

「地震のせいです。」とやかく言わず、復興に向けてがんばりましょう。

と、頑張っている人って、心から偉いなぁ、と思います。

なんだか、疲れちゃいますよねぇ・・

湾岸戦争とかイスラエルの問題とか、酷いニュースでも目を背けちゃいけねぇ!なんて思っていたけど、被災した日本をまともに見ていらんねぇ。所詮、対岸の火事だったんだなぁ。

現実逃避モードなので、良かったことなど。

地震発生後、帰宅が大変でしたよねぇ。歩道もそれなりに混んでいたけど、そんな所では自転車を降りて歩道を歩いている人が大勢いたよなぁ。きっと急いで帰りたい気持ちもあろうに。えらいねぇ!

会社近くのコンビニが、節電対策でLED電球に・・って普通のことなんだけど、これが違うのよ。薄暗い中に青と白の交互のダウンライトで電飾みたいなんだ。平常時ならアホか!って思うけど、なんだか暖かい気持ちになったねぇ。粋だねぇ~

自宅近くのスーパーが、乳幼児用にミネラルウォーターを取り置きしてくれたのはありがたかったなぁ。(見直したぜ!三和。)

愛煙家の人とタバコ農家の人には申し訳ないけど、タバコの生産不能は個人的にはうれしいねぇ。タバコ吸う人もね、もうちょっとマナーを改善してくれたらそんなことも思わないかも知れないよ。短期間だし、健康にも良いし、いっそ禁煙しちゃったら!

まぁ、歴史の教科書に、この地震や原発のことが書かれるの決定だけど、その後の日本は、それまでのエネルギー政策を改善して、結果的には、より良い方向への転換期となりました。めでたし・めでたし。みたいになると、よいねぇ~

木曜日, 3月 10, 2011

ピレリ・エンジェル



いやぁ・・このタイヤ履く人って、勇気あるよなぁ・・

水曜日, 3月 09, 2011

SRXキャブオーバーホール2


インシュレーターを接着したシール剤が完全に硬化したら、はみ出したシール剤を取り除き完成。

あぁ・・この歳になって、やっと。

「接着剤が完全に硬化するまで、待てるようになりました!」

情けないが、私にとって、大きな一歩である。



キャブのオーバーブローなので、燃料コックも点検。オーリングなどゴム部品には、シリコングリスを薄く塗布。コックの動きもスムーズになります。ダイヤフラム部分も分解しましたが、ゴムの劣化がぎりぎりでした。不用意に分解するのも考えものです。こちらもグリスを塗り閉腹。チェックはもちろん口で吸い込み舌でピタッ!負圧が保持されればOK!

月曜日, 3月 07, 2011

SRXキャブオーバーホール


何時からかSRXの下回りにガソリンが・・どうやらフロート辺りからガソリンが漏れている模様。とりあえず分解してきれいに洗浄して、組み立ててみました。写真は、SRXでは良くあるインシュレーターの剥離です。以前、もう片方のインシュレーターも剥離していたので、シール剤を流し込んで接着してみたところ、具合がとてもよろしい感じです。今回も同様に処理してみました。
エマルジョンのオーリング切断の為交換。その他、フロート・パイロットスクリューも程度はよろしくない状態でしたが、今回はシリコングリスを薄く塗りこみ、そのまま組み付けてしまいました。(カタナと違って、分解が簡単なもので・・)

火曜日, 3月 01, 2011

今回のクラッチアシストのまとめ。


とりあえず、2個1で組み立てみましたが、ブラシの寿命からいって長くはもたないと思います。やはり、通常この機能を長期間維持したい場合は、新品モーターの調達が必要だと思います。(中古は、おすすめできません。)お金に余裕の無い私は、モーターブラシの確保と、定期的なベアリンググリスアップが必要になりそうです。実は、今回モーターを分解する前に、アシストなしの状態(通常のクラッチワイヤー)も試してみましたが、私はなるべくこの機構を維持して行こうと決めました。まぁ、実際はまだ部品も出ますし、恐らくですが、自動車のパワーウィンドウモーターと共通部品と思われるモーターなので、お金に糸目を付けず真剣に修理するつもりならば、将来もそれ程悲観する事も無いかもしれません。

う~ん、要は、モーターの寿命=ブラシの寿命。それと、今後のカタナの部品供給状態次第かなぁ、上手くまとまらず、失礼・・

月曜日, 2月 28, 2011

カタナのクラッチアシストモーター3

ウォームホイールの中古が欲しかったので、オークションでポチット。走行13000kにて取り外しのアシストモーターを分解してみると・・



分解と同時にブラシがもげてしまいました。(完全に寿命です。)
しかし、目的のウォームホイール及び、ベアリングの程度はばっちり。グリスが切れると一気に磨耗が進むようです。



当初は、ニードルローラーベアリングを組み込む予定で手配したのですが、やめました。理由は、今回程度の良いベアリングが手に入った事と、焼き嵌めの耐熱を満たしてない事。一度圧入してしまうと、取り外しにくいなどです。なんとなく、ローラーベアリングはカッコ良い訳ですが、今回は、我慢!?です。

火曜日, 2月 22, 2011

カタナのクラッチアシストモーター2



結局のところ軸受けは、モーター後端部を除いて真ん中、先端共に磨耗して再使用できない状態でした。



先端の軸受けなど、こんな状態です。
とりあえず、軸受けを探して見ますが、先端の軸受けの寸法が半端で、汎用のモノを手に入れることは難しそう・・
とりあえず、20000km以内でこんな状態なので、今後の対策を練らねば。オークションの品も、新車時取り外し品以外は期待出来きるかどうか・・あっそう、まだ純正部品は出ます。33970-49300(モーターassy。クラッチアシストassyではありません。)です。1万4千円くらいです。出来れば購入したいのだが。

金曜日, 2月 18, 2011

アシストモーター完全分解。

カタナで走行中、突然、クラッチのアシスト(国内仕様のカタナは、クラッチ操作を軽く行える電動アシスト機構が装備されている。)が切れて、クラッチが重くなり、同時にガーガーと異音が発生。でも、この機能の良いところで、重くはなっても、クラッチの機能は失われないので、そのまま走行できます。帰ったら、点検してみよう。


まぁ、予想通りではあるが、ウォームホイールがアウトである。樹脂製なので、ここが弱いんだろうなぁ、とは予測していました。クラッチスプールとローターの潤滑にカッパーグリスを使用したのも摩擦の具合が変わり、ウォームに負担を掛けたかも・・そんな訳で、今回は、御ニューのモーターと、モリブデングリスで組み立てて見ました。(それでも純正は、使わないんだ・・)まぁ、それはそれで置いといて、今後の為もあるので原因を詳しく探って行きましょう。


最初は、ウォームに負担を掛けすぎた。と考えていたのですが、どうもシャフトのガタが大きい。モーターを分解してみると、あれれ!



軸受けが~
カタナ走行距離18000K。

月曜日, 1月 24, 2011

オマージュ・・

http://lexus-ct200h.jp/CTTV/#/cm/
レクサスCT200hのCMに挿入されている曲は、Maia Hirasawa(マイヤ・ヒラサワ) と言う日系アーチストらしいのですが、Bjork(ビョーク)に酷似した歌い方が鼻につきます。済みません・・Bjorkファンなもんで・・済みません・・それだけです。

火曜日, 11月 23, 2010

人生最大の衝撃。

東名高速をカタナで走行中・・突然目の前に角材が転がってきました。
実は、あまりの出来事に、前後の記憶が飛んでしまったのですが、恐らく走行車線側の誰かが角材を落として、(フルサイズですよ・・我が家の大黒柱みたいなやつ・・)その後ろに走っていたトラックがその角材を踏み飛ばし、追い越し車線を走る私の目の前に角材が・・・一車線分を塞ぐ形となった角材に、よけるすべはありません。仕方がないので、フルブレーキング。止まれるスピードではないので、覚悟を決めて乗り越えるときにリリース。バイクは宙に舞い、反動で、お尻がハンドル位置まで跳ね飛ばされます。私は、スーパーマリオ~~~落ちる瞬間の衝撃、しかし、なんとか立て直して転倒は免れました。恐らく角材がバイクに対して限りなく直角に転がってきた為、なんとかなったのだと思われます。もう、ひざはガクガクです。パーキングに入っても、放心状態。フロントフォークが完全にフルボトムして、フェンダーとカウルが当たった傷が出来ています。タンクの上にも革パンのこすり痕が・・
まったくもう・・高速でモノを落とさないこと!貴重なカタナが廃車になる・・いえ、私が廃車になるところでしたよ!業務上過失致死なんて簡単ですね。なんて、いい加減にしてください。

金曜日, 11月 12, 2010

SRXのウィンカー


何度モゲれば気がすむの・・て位。モゲたウィンカーだけで5、6っ個ありますよ。ハンドルのバーエンドの防振ゴムも半分モゲてるし・・ゴム部品弱すぎ。バーエンド、5千円くらいしたのにねぇ。3年の寿命ですかぁ。

火曜日, 11月 09, 2010

タントのメンテ(LLC)



3年半にて「LLC交換」を行いました。新車時から初の交換になります。キャップを開けると、若干濁っている感じです。理想的なLLC交換は、ラジエータードレンを外し、エンジンの冷却水ドレンを外し、ヒーターラジエーターホースを外し、ラジエーターフィラーからガンガン水洗いして、全ドレンを閉めて、適切な濃度のLLCを挿入しますが、面倒です。
今回は、ラジエータードレンを緩めた状態で、ホースから水をガンガン注ぎ洗浄。適当な濃度のLLCを挿入することとしました。結果から言うと、タントのエンジン、ヒーターラジエーター(ヒーターオンの状態でキーオフしておく。)は、とても綺麗に洗浄できていました。∴エンジン・ヒーター内は水が溜まっている状態となります。そこに適切な濃度のLLCを入れた場合、相当に薄い濃度のLLCとなってしまいます。この状態からだと、原液のLLCを足して調整する訳ですが、濃度は勘に頼るしかない状態になってしまいました。まぁ、寒冷地ではない地方に暮らしているので良しとしますが・・その後のエア抜きは、至って良好です。
今回、値段が安かったミドリ色を使用してみました。経験上ですが、赤色の方が若干見た目の劣化が早いような気がします。恐らく色素の問題で性能差は無いと思われます。
トヨタ系列の車のLLCといえば、やはり赤色です。若干こだわりたい気持ちもあったのですが・・

月曜日, 11月 08, 2010

業務連絡(オイルロックピース)





別車種のオイルロックピースですが、SRの場合と同じ様な形状のモノです。この場合、ロックピースを取り付けても、取り付けなくても、必要なネジ長は同じです。
ボトムケース張り付きの場合は、解りにくいかも知れません。写真は拡大出来ますが、わかりにくいかも・・・

火曜日, 10月 26, 2010

ビルトイン食洗機・施工④



キッチンの施工が終り、やっと現物合わせが出来る状態になりました。が、実際に取り付け予定の場所の扉を開けると、奥がひな壇状になっています。そのままの取り付けは不能です。しかし、施工説明書にある様に、ひな壇を除去・補強して、取り付けが可能であると説明があります。しかし、そこに水配管や排水などの配管がある場合、相当の配管加工が必要となります。今回は問題なかったので、ひな壇の加工に入ります。と、その前に水配管や排水の分岐加工をしなければなりません。ここで通常N-KH450Kを使用して水栓分岐・取り付け補強を行うのですが、どうも、ひな壇加工後の補強に不安が残ります。補強の為の板材で、食洗機が持ち上がり、他の扉とのチリが合わない。何より、食洗機上部に取り付ける化粧パネルが気に入らない。(見た目は、重要です!)価格も高いということで、採用を考慮しています。
あと、大事な事ですが、システムキッチン(新品)を加工する。と言うことは、保障対象外に!?私は気にしませんが・・

金曜日, 10月 22, 2010

ビルトイン食洗機・施工③


一番大切なことは下準備です。「先に買っちゃえば、後は何とかなるだろう。」では取り返しがつきません。まずは確実に取り付け可能かチェックします。パナソニック電工のホームページに食洗機後付施工説明書があるので、ダウンロードして熟読します。しかし、この時点でシステムキッチンの現物が無い(未施工)ので、取り付け寸法の確認が出来ません。カタログ上では、大まかな外枠寸法の表示しかないので、実際に取り付けられるかわからないのである。

「こりゃ、お客様相談室だな・・」

「あっ、すみません・・御社の食洗機を御社のシステムキッチンS-class間口*#$&△のシンク下に取り付けたいのですが、可能でしょうか?」

担当:「申し訳ありません。システムキッチンについて、こちらでは判りかねますので、システムキッチンの窓口にお掛け直しください。」

「・・そうなの。しかたないか・・」

「あっ、すみません・・御社の食洗機を御社のシステムキッチンS-class間口*#$&△のシンクシタに取り付けたいのですが、可能でしょうか?」

担当:「申し訳ありません。食洗機について、こちらでは判りかねますので、食洗機の窓口にお掛け直しください。」

「ええ、すでに掛けております。そちらからの紹介で、こちらに掛けておるしだいです。」

担当:「失礼しました。少々お持ちください。」

協議中・・・協議中・・・協議中・・・協議中・・・

担当:「お待たせ致しました。申し訳ありませんが、取り付けできるかどうか、こちらでは確認が取れません。」

「御社の製品を、御社の商品に取り付けできるかわからないと言う事が理解出来ません。」「ホームページ上でも、食洗機のシンク下への取り付けを推奨してる訳ですし・・」

担当:「少々お持ちください。」

協議中・・・協議中・・・協議中・・・協議中・・・

担当:「お待たせ致しました。弊社は、#$△にショールームがございます。そちらで実際に寸法確認が出来ると思います。」

「そちらへは、先週末お邪魔しました。また行くのはちょっと・・」「御社の製品の寸法が、こちらで解らない事が理解出来ませんが・・・」

担当:「少々お持ちください。」

協議中・・・協議中・・・協議中・・・協議中・・・

担当:「お待たせ致しました。#$△にショールーム。担当:松下(仮名)から寸法を測り次第お電話差し上げる手筈を取りました。連絡をお待ちください。ありがとうございました」

ヤレヤレ・・・

おっ、電話だ。

担当:「#$△ショールーム。担当:松下(仮名)です。お客様購入予定のS-classシンク下寸法を計測致しましたのでお知らせします。扉幅**cm奥行き**cm高さ**cmでございます。」

「えっ・・奥行き**cmだと、食洗機施工説明書の寸法をクリア出来ない事になりますよね・・」

担当:「そうなります。」

「御社の製品を、御社の商品に取り付け出来ない。と言う事なのでしょうか・・・」

担当:「そうなります。」

ヤレヤレ。施工不能と言う公式見解が出ました。

負けないぞ~食洗機、もう買っちゃったし。

火曜日, 10月 19, 2010

ビルトイン食洗機・施工②


キッチンを新設するにあたり、食洗機の取り付け位置って迷います。まず、卓上タイプにするかビルトインにするか、何処に設置するか。それ程広くないキッチンスペースを有効活用するとなると、設置位置を決める事は非常に悩ましい。調理スペースも収納スペースも犠牲にすることなく食洗機を取り付ける事が理想なのだ。卓上型は調理スペースを減少させるので、なるべく避けたい。カウンター下にビルトイン設置を見積もると、電源工事(ブレーカー新設含む)及び棚新設で、20万以上の出費である。カウンター下設置なら、調理スペースを侵さず、収納スペースの減少も比較的問題なさそう。(シンク下の収納は、他の引き出しに比べ、シンク部分や水栓があるので、それ程期待出来ないような・・)
そんな訳で、シンク下にビルトイン食洗機を設置することに決定しました。
シンク下取り付けは、パナソニックのホームページで推奨されているし、パナソニックのシステムキッチンにパナソニックの食洗機を付けるのだから、なんら問題なかろう。

普通、そう思いますよね。

木曜日, 10月 14, 2010

ビルトイン食洗機・施工①


パナソニック電工のホームページを見ると、シンク下を活用して、簡単に食洗機が取り付けられます。と薦めています。しかし、施工業者に取り付けてもらう前提なので、DIYで取り付けるのは大変!?しかし、実際に自分で取り付けてみると、意外と簡単。ただ・・ただ・・取り付け情報が見つからない。パナソニック電工のお客様相談室に電話しても、欲しい情報は手に入らない。これは本当に困った・・
とりあえず買っちゃえ~(本体NP-P45Vコンパクトタイプ・ミスト洗浄付き。オークションで約4万円。展示品・新品。出品者の方が、偶然近所の方で、直接取引きにて送料は不要でした。)という事で、お家にやってきた。思ったより、デカイ!本当に入るのかなぁ・・

金曜日, 4月 02, 2010

桜は大丈夫かなぁ・・


今朝の強風で電車のダイヤがめちゃくちゃ。大混雑で気分もげんなり。
あっ虹だ!
少し元気になりました。

月曜日, 2月 22, 2010

とんカツはロース、おかわり三杯、キャベツ4人前だよね・・


茨城に出張です。茨城のご飯はデカ盛です。(茨城の谷田部周辺の外食は、量が大変多くて有名みたいです。)最近血圧が高い。食事制限を宣告され、今度の健康診断で血圧が下がらなければ、一生薬漬け生活を宣言された。しかも食べること大好き!ご飯大好き!!私ににとって茨城は、若干の地獄です。中華や珍来タンメン普通盛650円でこれなんです。いえ、食べようと思えば大盛りだって食べられますよ・・でも、いちばんカロリーの低そうなメニューでこの始末。大盛り、しかも定食の大盛りを頼んだ日には、成人男性1日の標準的摂取カロリーを昼食でぺろっと超過することが可能です。夜はひれかつ食べました。おかわり無しです。でも、明日は朝飯抜きだなこりゃ。

水曜日, 2月 17, 2010

タントのメンテ2


シフトショックも段々と気になるようになってきたので、ATFを交換してみました。当初は、純正ATFを購入し、交換する予定でしたが、自動車部品量販店には売っていないんですね・・二軒ほど回りましたが、純正どころかATFすら置いていない。店員に確認すると、ピット交換のみの販売になるとの事。仕方が無いので、いつものモノタロウで購入。少々怪しい韓国製ATFではあるが、ホームページ上では「ZIC DEXRON III is a Synthetic automatic transmission fluid made of synthetic-like base oil with YUBASE Technology. Therefore ZIC DEXRON III provides outstanding performance in many automatic transmission oil applications.」化学合成オイルと書いてある。「synthetic-like base oil」と言うくだりが特に怪しいが、値段も手ごろだし、DEXRON III規格に合格してそうなムードを評価し、たぶん大丈夫と楽観視してみる。



交換は、オイルドレンボルトから抜き、レベルゲージ穴より注入する方法で行いました。オイルパンから抜ける量は、約1.7L程度で、これを3回繰り返し、一回交換毎に試乗しましたが、一回目交換時からシフトショックが改善されていることを体感出来、好印象。それ以降はほぼ変化しない模様。オイルは交換毎に透明感は増しますが、新オイルの様に透明度のある赤色にはなりませんでした。レベルゲージに付着してくるオイルで見ると、ぜんぜんきれいになった感じですので、良しとします。




ATF交換は、不要論など、いろいろ意見があるみたいですが、実際のところはよく解りません。メーカーの指示に従うのが正論だと思うのですが、今回の交換で明らかにシフトショックの改善が確認できました。たまたまこの車両と、このATFの相性が良かっただけかも知れません。また、今後、調子を崩す可能性も無いとは限りません。ですが、個人的には大変満足していますし、次回は、シフトショックが大きくなり始めた2万Kmより少ないルーティンで交換しようと思っています。オイルもまだまだ余っていますしね。

火曜日, 2月 02, 2010

タントのメンテ


我が家で一番活躍しているにもかかわらず、オイル交換以外ノーメンテナンスのタント。そろそろ走行距離も25000kmになるところだし、少しずつメンテナンスして行こう。とりあえずプラグ交換から開始。タントのプラグは、エアークリーナーとヘッドカバー一体構造なので、まずはエアークリーナーボックスを外します。プラグコードの無いダイレクトイグニッションタイプなので、イグニッションコイル一体式のプラグキャップを外します。プラグは穴の中の奥まったところにあるので、16mmロングソケットレンチに長めのエクステンションバーを取り付けて外します。緩めてからプラグ取り出しに困りましたが、プラグキャップを差し込めば、一緒にくっついて取り外すことが出来ます。

今回は、バイクに取り付けたときに好感触だったNGKイリジウムプラグを取り付けてみました。モノタロウ(インターネット通販)にて購入。一本1100円程度だったと思います。交換した結果は、いつものように坂は登らずパワー不足。アイドリング時の安定が良くなったような・・体感出来る程のものはありませんでした。まぁ、メンテナンス距離は伸びるので良しとしましょう。若干でも燃費が良くなるとよいのですが・・

木曜日, 12月 31, 2009

ウェンディーズ最終日


御節用のエビを買いに、街に出たら・・・













凄い事になっていました。
バーガーが食べたくなってもマックは混んでいるので、たまに利用していました。チリビーンズは必ず買ってたなぁ・・少し残念かも。次は何の店舗が入るやら。

金曜日, 12月 25, 2009

hp mini110 /4(HD動画アクセラレーター追加の続き)


mini110の分解は、キーボード取り外し(ハードディスク交換時必須作業。)とトップカバーの取り外し(mini card slotにアクセス時必須作業。)が難関であり、初心者には中々難しい作業になると思います。固定爪がとても硬く部品が破損する可能性も高い作業になります。もちろん保障対象外作業にもなりますので、よほどの自信がない方は作業を行わない方が良いと思いまが、HPのホームページに英語版の取り説があり、それにはすべての分解方法等が記されています。これを先に見ていたので、分解難度は低いと判断し作業を始めてしまいました。すべての作業が終り、問題なく組み立てることが出来た訳なのですが、もう二度と分解したくない・・が本音です。