水曜日, 7月 31, 2013

う~のキャブO/H


う~のキャブレターです。フロート室を開けると、古くなったガソリン独特の香りが漂います。
スロットルは固着気味。チョーク(ジェットとニードルの位地を強制的に広げ、ガソリンを多く排出させる機構。正確には、スターターですね。)は完全に固着しています。


スターター機構を含むメインジェットとそのケースとの固着は激しく、プレスを使って分離させました。スロットルやCVピストンの固着は、洗浄剤での清掃で、だいぶましにはなりましたが完全ではありません。でも、清掃しすぎて磨耗してしまうのも怖いので、微妙なサジ加減が必要です。

しかし、このキャブレター。本当にシンプル。CVピストンとニードル。メインジェットとガソリンレベルを決めるフロート。それだけの構成しかありません。部品点数も非常に少ないので、故障も少なく、非常に好調です。外観は非常にボロなのですが、簡単にオーバーホール完了できます。放置期間は2年以上。普通のキャブレターだったら、大変なことになっていたと思う。シンプルな構造って、とても進化した最終状態に思えてしまう。ある意味この時代の車って、到達点に達したデザインの集積なんですね~

さて、後は搭載のみです。動くかな~

水曜日, 7月 24, 2013

久しぶりのクランキング


とりあえずモノタロウで、安いブースターケーブルを手に入れてみました。これでクランキングが可能になるはずです。


現在、トランクが開かないので、バッテリーにアクセス不能です。スターターリレーに直接繋いで、スターターを回せる状態にします。キーをONにして電動ポンプが動く事を確認し、クランキング開始。う~ん!とりあえず普通にクランキングしました。今後、キャブはずしですね~しかし、ホーネットの特徴でありますこのグリルが非常に邪魔です。ボンネット内にアクセスする為の体勢は、非常に不自然になりまして、腰痛悪化必至ですよ・・ただでさえ乗車姿勢が非常に腰に攻撃的でありまして、健康管理が求められます。エアコンもありませんので、季節限定の使用になります。まぁ、趣味性の高い車なのでしょうがないのですけど、旧ミニファミリーって、めっきり少なくなっちゃいましたね・・部品供給とかって、どうなってるんだろう。すっかり浦島太郎状態です。少しずつ調べなきゃ~




木曜日, 7月 18, 2013

戸倉上山田温泉~


長野県にある戸倉上山田温泉に行ってきました。

普段はきっと、ちょっと寂れた温泉宿街なのでしょうが、夏祭りは賑わいます。ビールを飲みながら宿から見る花火は中々の贅沢ですね~


訪れた時に少しずつ買い揃えている陶器、「佐良志奈焼き」。やわらかく、温かな質感であり、料理にあわせやすく、何より普段使いに出来る価格が魅力的です。この焼き物。私は地域に根付いた伝統陶器だと思っていたのですが、調べてみるとオリジナルの陶器であり、このまま伝承されていかなければ、一代で終わってしまう器であるそうです。そんな事にならないと良いですね。

佐良志奈(さらしな)焼き 陶芸店『たからや』の記事。


水曜日, 7月 10, 2013

う~の修理。


ちょっとづつですけど、治してゆきますか・・
ウェザーストリップが金具から剥離していて、大雨の日は室内に水が浸入してしまいます。接着剤を入れて、金具に綺麗に巻いてゆきます。




最初は、洗濯バサミで接着部を固定して乾かそうとしましたが、車体に固定して乾かす事にしました。天井の内装材がめくれあがってしまいましたが、接着剤が完全乾燥した後に修正するつもりです。
それより、トランクが開かないこと・・
う~ん。もうすでに不動車になって何年経つのだろう。キャブは完全に詰まってしまっているし、ガソリンの状態もかなり不安な状況です。今思えば、トランクが開かなくとも、直接スターターにバッテリーを繋げて、エンジンだけでも始動していたら、こんな事には・・とは思うのですが、当時、ブースターケーブルがボロボロになってしまっていて、諦めちゃいました。とりあえず、ケーブルを購入して、スターター、電磁ポンプが動く事を確認して、キャブのO/Hですね。

涼しくなったら・・

 


水曜日, 7月 03, 2013

タント車検

軽自動車って、全国・何処の車検場(軽自動車検査協会)でもOKなんですね~

知りませんでした・・(普通車や二輪は、管轄内の車検場のみなので。)

タント、7年目です。故障知らずで、たんたんと走ります。とはいえ若干の整備は行っています。今年は、フロントキャリパーのO/Hとパット交換を行いました。リアのシリンダーのインナーキットも注文したのですが、ライニングがまだ残っていたので、閉腹しておきました。タイヤはそろそろ限界ですね。冬になる前には交換しておきたいところです。(38000Km)車検費用は35000円ほど掛かりました。自賠責保健が値上がりしたようです。それでも普通車に比べると、断然安い維持費ですね。車両を必要以上に抱え込んでいる私にとって、ありがたい限りです。家でいちばんの働き者車両なのに、いちばんコストが掛からない。えらいぞ、タント!と、言うわけで、そろそろ「うー」を復活させようかなぁ~と思っています。現在は、物置状態に成り下がっておりますが、そろそろ動く物置くらいになっていただこうかと・・でも、色々と問題があるんですよね~とりあえず最大の難関は、トランクが開かない事。バッテリーがトランク内にある「うー」にとって、こりゃもう、致命傷なのですよ。どうしましょうかね~


木曜日, 6月 20, 2013

緩むなら、また締め付けよう、ボルトナット。


イグナイター固定ボルト、ナット。リアフェンダー(自作)取り付けボルト。共に脱落及び緩みが生じていました。「単気筒の振動って、凄いですね~」なーんて、今まで緩んだ場所ってニュートラルスイッチくらいだったから、閉め忘れただけなのかも・・とりあえずボルトは増し締めしておきました。イグナイター取り付けは、ボルトナットなのですが、ナットをジュラルミン(A2017)へ変更して締め付け。これは、摩擦係数が大きい(同じ締め付けトルクなら軸力は減りますが、軸力に期待できるほどのトルクで締め付けないので。)及び、電蝕にて固着してくれたらよい感じ~みたいな・・
ですから、スレッドコンパウンドは塗らずに締め付けておきました。

緩み防止として思い浮かぶ手段としてロックタイトがありますが、これはどうも嫌いです。まぁ緩みませんねぇ~でも、整備をする上で嫌気性緩み防止剤にはこりごりです。M5以下のボルトなど、もう二度と取れない前提ですね・・弱・中強度のものもありますが、やはり痺れます。ニュートラルスイッチには、あえて高強度のものを、高強度インナーヘックスボルトで締め付けましたが、これは、もう二度ととれなくて良し。取る時はボルトを破壊する前提で取り付けました。普通は、そんな事を前提として取り付けたりしないものだと思います。また、今回とは逆の手段(通常使われる手段はこちらかも。)ネジの緩み防止として、モリブデングリスを塗り、摩擦を下げて、軸力を上げる方法。塑性域に達してない場合は、一割くらい軸力が上がりますので、緩み防止に有効な場合があります。摩擦を下げて緩み防止って、感覚的には抵抗がありますが、高トルク、高負荷の部品の締め付けには、案外有効な手段になります。

月曜日, 6月 17, 2013

梅雨の晴れ間に細々と調整。


マスターシリンダー径13mmで、リザーブ一体式のブレンボOEMマスターシリンダー。純正品と同等のフィーリングで好感。ニッシンにも(14mm)一体式の物もあり、こちらの方がO/H時のインナーキット等の補修部品の入手にアドバンテージがありそうなのですが、値段に負けました。
純正マスターより、握りがかっちりした印象ですが、こちらはマスター径の違いより、ホースをステンメッシュにした事による影響が大きいと思います。タッチの好みとしてはゴムホースの方が良いのですが、純正部品は高価すぎ。比較的安価な長さ別の汎用ゴムホースが発売されていると嬉しいんですけどね~売れないんでしょうね。
それと、再度書きますが、このマスターのエア抜きは過酷です。循環させない場合、2Lくらい平気でブレーキフィルードを使用してしまうので覚悟が必要です。それくらいしつこくエア抜きを行わないと、正常な節度は得られ無いようなのです。(完全にエアーが抜けた状態では、非常にかっちりとしたタッチになります。)組み立てラインでは、真空にして一気に油圧ラインにフィルードを送り込むなどの普通では行う事の難しい方法を使っているのかもしれません。大量のフィルードを使うか、循環させでも問題ないような環境つくり(今回は、キャリパーO/H済み、ホース新品。)が必要のようですね。
ブレーキ組み立て後にある程度走行しましたので、再びエアー抜き作業を行いましたが、まったくエアーは出てきませんでした。リザーブの液量を調整して閉腹。

チェーンコンバートした時に初期伸びがかなりあった刀。SRXも、その分を見越して少ないたるみ量で調節していたのですが、一行に 伸びません。刀はサイズダウン(630から530)、SRXはサイズアップ(428から520)なので、その影響のほうが大きいのかもしれません。適正なたるみ量に調整しなおしました。(ちなみに、刀とSRXは、まったく同じ銘柄のチェーンを使用しています。)

新品のバッテリーが短期間で上がってしまったので、レギュレータレクチファイアを疑っていたのですが、テスターで充電量を測ってみたところ、3000rpmで13.9V。問題ないように思える数値。少々様子見です。それと・・・・・・刀の車検が切れていました。


月曜日, 6月 10, 2013

安価なパットですが・・

注文していたフロントブレーキパットが到着したので、交換しました。


いやぁ、とてもコントロールがしやすくなりました。入力に対するアウトプットが正反対の性格で、初期のレスポンスは多少悪いのですが、奥でリニアーな性質は、思うところの通りの性質。どちらかと言うと、ブレーキの利きよりも、フロントフォークの沈み量コントロールに違和感があったのだと再確認した次第です。

ZCOOのパットは、初期の食いつきのレベルが高く、思った以上にフロントが沈み込んでしまうので、フォークが立ってしまい、若干の不安定感を感じてしまった。実際にパットを交換してみると、利き具合の違和感よりは、サスペンションの動きの方に違和感を感じていたことがわかりました。フォークのセッティングを変えれば、ZCOOのパットの方が、レスポンスも良く好印象になる可能性もありますが、 そこまでしなくとも十分に思われます。
しかし、SRXのハンドリングは、相当に高レベルです。各所を組みなおした状態で、さらにリニアーな性質に驚かされました。アクセルを開けているとき、閉じている時、ブレーキを掛けているときの挙動の変化が自然で、運転手側に迷いを抱かせません。体が勝手に動いてバイクが安定する方向へ収束してしまいます。それがまたマシンに動かされている気がしないところがさらに良いところでして、SRXオーナーがこのバイクから離れられない一つの大きな要因になっていると実感できます。エンジンパワーがもう少しあれば・・とは思いますが、シャーシが勝っているこの感じも悪くはありませんね~


水曜日, 6月 05, 2013

新品のローターは、ブレーキパットとセットで交換しましょう。


って、換えますか普通・・

スプロケットとチェーンなら、まぁ、具合によっては換えた方が良いような気はしますが、ブレーキなんて、当たりが出てくれば良い具合になるでしょ。とは思ってみたものの、一行に違和感のあるフロントブレーキ・・

マスター新品交換。キャリパーO/H(シールは変えていない。)ブレーキホース新品(ステンメッシュのもの。)既存パッドZCOOセラミックシンタード。結果まったくフィーリング変わらず、後はパッドとキャリパーシールキットを残すのみ。とりあえずパッドを注文してみましたが、今度はバッテリーあがり発生。 台湾ユアサ~やはり中華は駄目なのか・・と思いましたが、充電してみると、完全復活!う~む。そういえば、ハーネスやり直したよね・・レクチファイア・レギュレータに行く充電配線も新品に。

「このレクチこわれないよね~当たりレクチ万歳!」

とどめ刺しちゃったかも。

まぁ普通、セットでは交換しないですよね。でも、正常に作動していたのは、ぎりぎりのバランスだったのかも。まぁ、新車のようには行かないもの。そういえば、新品に換えたボルト類、ぽろぽろ脱落中です。(トルクレンチで締めていない、主要でないものですが。)


金曜日, 5月 31, 2013

待ってました!


モノタロウ1000円割引クーポンです。どのタイミングでやってくるのか、配布基準がまったく不明ですが、今までに4回程頂いて、すべて活用させて頂きました。3000円以下の買い物だと、送料が500円掛かるので実質500円割引ですが、そりゃぁ、3000以上の買い物をするでしょう!今回は、気になっていたSRXのフロントブレーキパッドと、ミラーの取り付けで寸たらずだったステンレスキャップボルト(必要数1本なのだが、細目なのでホームセンター等で手に入りにくい。)あと、モノタロウTシャツ、2013年モデルを購入。

これが2013年モデルだ!

600円。

数量限定!


水曜日, 5月 29, 2013

キャンプへGO!


PICA富士西湖に行ってきました。このキャンプ場は、施設内に浴場があり宿泊者無料。しかもオフシーズンの料金が比較的安いのでお得です。そのほかの施設も充実で、トイレ、炊事場には暖房も入っています。なんと!常にお湯が出ます。AC電源も完備されているので、意外なものを持ち込み使う事も出来ます。(電子レンジで調理するとか、掃除機で普段は中々出来ないテント内の掃除をするとか・・)
 しかし、大人二人と子供一人にキャンプ道具。もう、タントの中は、ぎゅうぎゅうです。必要最小限の荷物しか積めません。通常サイズのクーラーボックスも不可能なので、 冷えたドリンクも最小限。食材も工夫しなければなりません。でもまぁ、そこを工夫するのが楽しかったりするんですね。


場内の釣堀で、ニジマスを釣ってみました。(宿泊費とは別料金)基本料金で4匹まで釣れるのですが、30分程度でノルマ達成!内蔵を抜いて塩焼きにしました。炭火で焼いた為か、臭みもなく美味しく頂きました。クレイジーソルトを使用したのも正解だったようです。



ダッチオーブンの中身はパエリア。サフランの粉末が家に余っていたので都合です。アサリは潮抜きしたものを冷凍。保冷剤としても使えるので一石二鳥です。


朝から肉!肉!コストコで買ったUSステーキ用をじゃんじゃん焼いて、パンにはさんで食べました。最近のUSは、程よい触感で、食べ応え満天です。しかし、朝から晴天で暑いです。このキャンプ場は、とても整備が行き届いて結構なのですが、テントサイトに木陰がなく、運動場を区画した様。湖に向かう小道には、程よい林になっていて、こちらの方が快適そうでした。


PS
総走行距離37000kにして、タントの燃費がとてもよくなってきました。3000Kごとにきちんとオイル交換しているせいか、フリクションがやっとこさ落ちてきたのかも。 今までは、高速を使っても11km/lだったのが、16km/lですよ。もう感動!


水曜日, 5月 22, 2013

京都「中華のサカイ」の冷麺


「氣志團の綾小路 翔」という人がテレビ番組で紹介していた「中華のサカイの冷麺」を購入してみました。


海苔、キュウリ、焼き豚は付属しています。太麺にとてもクリーミーなスープがとてもよく合います。
胡麻ダレにマヨネーズと砂糖を混ぜたような・・言葉で説明すると非常に陳腐な表現になってしまいますが、実際に混ぜてもこの味わいとは程遠いものが出来ちゃいそう。 男性にはたまらない味だと思います。通販だと、送料手数料で割高なのですが、店頭が近かったら、しょっちゅう行きたいですね~京都の麺は、うまいっす!



月曜日, 5月 20, 2013

その昔、猿島は猿ではなく鹿が飼われていました。


35年ぶり位か・・横須賀にある猿島に行ってきました。三笠公園横にある桟橋から小型船に乗り約10分で無人島猿島に到着です。


今回は、コンロ、炭、食材持込で、テーブルと椅子を当日レンタルしてバーベキューをしました。島内は以前と比べ格段に整備され、何の不自由なく散策できます。島の裏側へはトンネルを通るので、ランタンを用意して行きましたが、まったくの無用。あまりの快適さで島内が異常に狭く感じた位です。小学生だった頃の猿島は、要塞跡を色濃く残す排他的なムードがありました。完全な闇の中を出口の明かり頼りで歩くトンネル。柵はなく、恐怖心のみが侵入を拒む塹壕跡。海岸から見渡す横須賀の街の景色もずいぶん明るく変化したように思われました。当日は、団体の学生の方々で大賑わいでしたが、それを差し引くと、とても静かな無人島でのひと時を味わえるかと思います。宿泊施設があれば、横須賀の夜景を眺めつつ、お酒が飲めるんですけどね。

猿島のホームページ 

KIRIN「澄みきり」


「キリン じゃなくちゃ作れないものをもう一度つくろう。」

キリンの挑戦「澄みきり」

・・・たしかに!これはキリンしか作れないビールだ!

「ほぼ淡麗。」

最近、暑い日が続きますね~

火曜日, 5月 07, 2013

純正部品の注文。

純正部品って高いですよね。いつもはwebikeのセール期間5%割り引きを利用しているのですが、もっと安いところを見つけました。カスタムジャパン ここは、純正部品番号の注文をネット取引に限り、14%割引になります。1万円以上の注文で、送料・代引き手数料も無料になります。ヤマハや川崎などは、ホームページ上で部品番号検索が出来ますので、ほとんど手間要らずで手元に部品が届きます。近所のバイク屋で、訳のわからない手数料・保証金を取られたり、メーカーの看板を掲げておきながら、あからさまに断られた日々が嘘のようです。自分で整備する人々には、ほんとうに良い環境になったと思っています。そんな訳で、刀の赤銀カウル用黒ラインデカールと、黒のシートカウルを注文しました。輸出仕様のカラーなので、廃盤になっているものだと思っていましたが手に入るものですね~後はカウルを塗装してもらうだけなのですが、信頼できる塗装屋さんも身近になく、まぁのんびりと仕上げるつもりです。現在、刀もSRXも純正部品は奇跡的に潤沢なのですが、そろそろ限界に近づきつつあると思います。リプレイス品が登場する確約があればよいのですが、両車種とも微妙なんですよね・・

水曜日, 4月 17, 2013

一時抹消後の新規登録(中古)及び検査(SRXのレストア25)

うちのSRXは、不動期間が長かったので、一時抹消して置きました。私の地域では車検が切れると同時に税金の通知が来なくなります。それで放置しておいた訳なのですが、そのまま車検を受ける場合には、不動期間中の税金を払う必要がある気がして一時抹消手続きを致しました。実のところ良くわからないのですが、住所移転もあり、きちんと手続きをしてみたわけなのです。


そんな訳で、登録に多摩陸運事務所に着きました。中古新規登録は初めてなので、ドキドキしちゃいます。ユーザー車検と同じように事前予約を取るわけですが、継続でなく、新規(中古)で申請します。当日はまず、ナンバーセンターと書いてある建物の右の方の受付に、その旨を告げます。


右から二番目の窓口ですね。ここで必要な書類(一時抹消証・自賠責保健・住民票)の確認と、必要書類を購入します。基本的にユーザー車検・登録の人には親切なので、必要書類を選別してもらえるので、言われた通りに購入するだけで済みます。その後は、必要な印紙(検査費用と重量税かな・・)を左隣の窓口で購入します。ここも言われるがままでございます。

 

次に、ナンバーセンターと対面にある建物に移動します。窓口の人の指示通り、五番の窓口へ。


この窓口に向かう前に、書類記入を行います。記入例が奥のテーブルにあるので、それを見ながら記入して行きます。神奈川の陸運事務所では、記入する箇所にしるしをつけてくれましたが、若干不親切?まぁ、わからないところは記入しない。わかる所だけ書くのが鉄則かな。いつもハンコさえ押しませんし、必要ならば窓口で「ここは、これを記入してください。」と教えてくれます。すべて言われるがままです。

五番の窓口に書類を提出すると、予約番号の確認をします。これは、インターネットで予約したときの予約番号なのですが、一応、確認みたいな感じです。書類に不備がなければ、いよいよ検査場にて検査です。バイクを始動させ、検査場へ!


検査場は、バイク専用のレーンがあるので、そこにならびます。ここでも検査員の方が親切丁寧に指示してくれるので、言われるがままです。
まずは、灯火等の点検と車体番号の確認。ハンドル幅や高さを計測、ハンドルロックの確認を行いました。ミラーを社外品に変えていたし、フェンダーレスにしていたので全長もすこし短くなっていたかも知れませんが、とりあえずパスしたようです。指示されるがままブレーキテスターでブレーキを掛け、スピードメーターテスターで40キロ時にフットスイッチを押し、ライトテスター前でハイビームスイッチを押しました。私の車体は、少し早めの38キロ付近が良いようです。排ガス計測や排気音検査はありませんでした。それと、事前の点検整備記録簿も不用です。検査に関しては、継続検査より大雑把な印象です。新規登録検査なので、整備が完璧であたりまえなのかもしれません。


検査に合格すると、検査ラインの奥の小部屋で検査合格のハンコウを押してくれるので、その書類を持って三番の窓口に向かいます。全書類を提出して待つ事数分。車検証と車検ステッカーが発行されました。うん。嬉しい~再びナンバーセンターに向かい、ナンバー発行、ナンバーを止めるネジをもらい、すべて終了でございます。


ユーザーは平日限定なので、有休を使いますが、かなり安く済みます。(ユーザー車検費用プラスナンバー代金程度。)結果、新規登録も、ユーサー車検とあまり変わらない行程でした。加齢ともに面倒にはなるのですが、気候や天候が良いときには、それなりに達成感は味わえるかもしれません。でも、それなりにお金があるならば、「人に頼むと思います。」ナンバーも「多摩C・・・・」魂がこもったかな。レストアを始めて四ヶ月、やっとこさ後は乗るだけの状態へ!

月曜日, 4月 15, 2013

仮ナンバー(SRXのレストア24)

SRXは、一時抹消してあるので、公道を走行するには、仮ナンバーを取得?(行政から借りるだけ。)しなければなりません。今回は、車検の前に光軸調整をしてもらう為に以前お世話になったYSP川崎中央に向かいます。その前に、まずは自賠責保健に加入しなければ仮ナンバーを取得する事が出来ません。ネットで調べてみると、歩いて行ける距離に代理店がありました。不動産・建築業の傍らで代理店もしているようで、担当の方もなれていない様子。かなり時間が掛かり、最終的には、自宅まで届けて頂きました。(お疲れさまです。)自賠責保健は、このような場合、25ヶ月加入します。車検取得時に24ヶ月以上の加入期間が必要になります。24ヶ月加入は、車検場で加入した場合で、その日のうちに確実に車検が取得できる場合に限られます。(値段はそれ程変わりません。)

仮ナンバーの取得?(借りるだけです。)は、最寄の市役所に向かいます。自賠責保健に加入したので、あとは 一時抹消の書類と印鑑と免許書が必要です。最長5日間借りられるので、その間は走行できるものと勘違いしていましたが、実際の許可証上では、車検取得に必要な最短の日にちのみ。今回の場合は当日しか許可してもらえませんでした。担当の方に、今日は、整備でショップに持ち込み、明日車検を受ける予定で、万が一落ちる場合もあるかも知れないから、もう一日許可してくださいな・・的なことを主張したところ、ぜんぜん受け入れてもらえず、一連の計画で運行してください途の事。まぁ、当日は金曜日で、明日は車検場は休みなので、かなり無茶苦茶な事を言ってしまったのですが、きっと担当者や、申請理由の問題で許可される日程に違いがあるような気がします。とりあえず、今日一日の運行が許可されました。

YSP川崎中央に伺うのは、何年ぶりだろう。いつも部品注文や、光軸調整のみのお付き合いなのですが、とても丁寧な対応。(普通の対応もこの業界では稀。大人のみなさんは、外車を購入する訳ですよ・・)少し遠いのですが、今回もお願いしました。本当はこちらで自賠責保健の加入も行いたかったのですが、2往復するには、少し距離がありすぎました。お店に到着すると、以前にお目にかかった顔。 ご自身もSRXに乗るメカニックの方です。いつもとても丁寧に作業してもらえます。新車を買うなら是非ここで!本当にそう思うのですが、基本スズ菌の私には・・  そんな訳で、車検準備完了。そうそう。私が光軸調整をプロの方のに依頼するのは、車検場のテスターが、とても厳しい設定になっていることが多いからです。やはりテスターを持っている整備工場で調整してもらうと、安心してラインに向かえますからね~車検取得予定日は、朝一で速攻に切り上げなければならない予定もあるもので。でも、ユーザー中古新規登録は、はじめてなので、すこし不安です。






月曜日, 4月 01, 2013

完成~(SRXのレストア23)

車検はまだですが、一応車体は完成しました~ナンバーはついていますが、実は、刀のナンバーです。この場所までは、押して行きました。近所なのですが、一応・・そういうことでお願いします。
車検ですね~光軸のみ心配なのですが、テスター屋さんは、土日は休みなんだろうなぁ。車検場が 休みだから、休日にテスターを持っているところって、あるのかしら・・どうも近所にはなさそうだし、車検場では、午前中速攻で、速攻に帰って来たいので、なるべくなら万全の状態で望みたいのです。最近の車検場は、シビアーな感じですよね・・

うん、レストアを終了して、予算不足で思った以上に出来なかった部分と、仕方なく妥協して自作した部分が意外と良い方向に向かった部分と。まぁ、上さんのバイクだから少なくともカタナと同じくらいの状態にもって行きたかった。まるで新車ほどのレストアまでは出来なくとも、大切に乗ってるんですね、的なムードにもって行きたかったし、まぁまぁ満足できる仕上がりになったと思っています。手間は、明らかにカタナ以上。満開の桜の花散る中、一眼レフカメラを持ち出したくなる気持ちにさせる一台になりました。・・かな、仮ナンバー取らねば!

nikkor50mmをコンシューマー一眼デジに付けましたが、ピンと合わせ不可能ですね・・視野も狭く、インジケーター頼りです。花粉症でマスクしていたのもありますが、やはり使えないです。たまにF3のファインダーを覗くと、驚いちゃいますよ。それとは別に、スマホのカメラの性能は、本当にすばらしい~よくあれだけのレンズで、それなりに撮れるものだと関心しちゃいます。

火曜日, 3月 26, 2013

こまごまとした作業(SRXのレストア22)



リアフェンダーは、ほとんど完成。ウインカーも社外品に交換しましたが、純正のバルブのワット数より小さいものを選択したので(23wから10w)ウインカーリレーも交換しなければなりません。まったくもう予算はとっくにオーバーしています。それでも車検をとって動かす事を優先する事にしたので、仕方がありません。いらない部品などを、どんどんオークションに出して、売りさばけ~♪




チェーンを付けてみました。スプロケットカバーとチェーンカバーが無いと、結構な長さなのですね~チェーンのカシメは、DIDのかし丸君です。ふざけた名前のカシメ工具なのですが、なかなかきちんと作業出来ます。(製造メーカーの工具なので当然ですが・・)とは言っても前回作業したのがカタナのチェーンなので、ずいぶん前の出来事。再び説明書を読んでの作業です。でも、カタナの530に比べSRXの520はチェーン切からカシメまで、あまり力を加えずに出来るので、気持ちが楽でした。 これで一応動かす事が出来ます。(私有地のみですが・・)

チェーン切は、やはり現物合わせです。とても計算式からの数値を信じて切る気持ちにはなれません。でも、完璧に計算値通りなんですけどね~

散々純正部品が高いなど、愚痴ばかり言っていましたが、23年前のバイクなんですね・・はじめて書類で確認しました。う~ん。部品が出るだけありがたい!!来月には車検を通そうと思っております。光軸のみ心配ですが。


月曜日, 3月 18, 2013

マスターシリンダー取り付け(SRXのレストア21)


マスターシリンダーは、ブレンボOEMΦ13mmの物を選択しました。純正品オーバーホールも考えましたが、インナーキットも結構な価格であり、純正品に似たタンク一体式のもので評判のよろしいものを選択した次第です。ミラーポストは別売りと聞いたので別注したのですが・・あっさりミラーポスト付きの物がやってきました。図面がポスト付きになっていたので、わざわざ問い合わせたのに・・


エアー抜きは、非常にハードです。非常に時間が掛かりました。どんどんエアーを含んだフリュードがキャリパーから抜けるのに、一行にレバーがふにゃふにゃです。レバーを握る瞬間にブリーダーを緩め、レバーを放す前にブリーダーを締める。これを何十回繰り返した事か・・これではフリュードがいくらあっても足りないので、途中から循環させてしまいました。(ホースも新品、キャリパーもO/H後だったので。)
結果から言うと、レバーを離した後、少し時間を置いて次のエア抜きを行うと良いかも。それと、レバーに節度が出てきたら、ブリードを開放する時に残圧が残るように一瞬だけブリードを緩める。レバーを握った状態で圧力をかけ、ブリードを緩めるが、圧が抜けきらない程に一瞬だけブリードを緩める。エアーを圧力で潰した状態でフリュードごと抜き出す方が、きちんとエアーが抜けるように思います。(通常も、そのように行うものなのかも知れませんが、非常に厳密に行う方がよいマスターの様です。)その後はある程度走行して、再度エア抜きをして終了予定。(車検がありませんので・・)



これは純正のマスターシリンダーなんだけど、なんでリザーブ確認窓が外側にあるんだろう・・