月曜日, 3月 23, 2015
チョイノリのエンジンを分解してみた(4)
早速、SS(K4)のエンジンを降ろして、K5のエンジンを載せていきます。さて・・こういう時は気持ちを落ち着けて・・とか、昔だったら思ったのですが、現在は、ほとんど気持ちを落ち着けている時間ばっかで、どんどん無駄な時間が過ぎ去って行きます。しかも、やりだしても、ちんたらなので、ちょっとやっては、コーヒーを飲んでみたり、他のことをしてみたりと、ぜんぜん進まないわけなのですね・・まぁ、ただのノーマルエンジンに積み替えるだけですし、SSが調子悪いわけでもないですし、どうも気が進まないんですよね~キャブのインシュレーターや、ケーブルのキャップなどを新品に変えながら、よっこらしょっと、車体に組みつけてゆきます。あぁ、面倒。
エンジンオイルなど、入れるだけでも面倒ですねぇ・・チョイノリのフィラーは、漏斗が置けないので、ビニールチューブを漏斗につけて、20Lのペールカンから、約300cc・・・
エンジンのイグニッションをONにせず、キックでオイルを行き渡らさせます。その後始動して、早速試乗。まぁ、言われている通り、ならし運転は不能です。公道でのチョイノリの慣らしは無理なので、いきなり全開。お、けっこう加速良いじゃない。30km/hまで、スムーズに加速です。最高速は、40km/hまではそれなりに加速感があり、そこからじわじわと伸びる感じで44km/h位が限界のよう。上り坂は、相変わらず厳しいものがありますが、平らな道は割と交通の流れに乗って走ってゆけます。「これが、本来のチョイノリの実力かぁ。」と言うわけで、終了~
金曜日, 3月 20, 2015
チョイノリのエンジンを分解してみた(3)
これ以上ないほどの簡単なエンジンなので、カムとのタイミングが合っていれば、何も問題なしです。これが有名な樹脂カムですね~(スプロケットの裏にカムがあります。スプロケットも樹脂製。)
数か所、SSTを使用しなければならないところがあるのですが、中古のチョイノリですと、車体よりSSTの方が高価になる場合があり、非常にシャクです。今回は、8mmのピン(ダウエルピンを使い、トルクレンチでしめてみました。50N・mのトルクでも、問題なくしめることができます。(ピンに当てているのは、メガネレンチです。)
これをロータの3か所ある穴の一番深く挿入できる部分にさして使います。モノタロウですと、100円以下で手に入ると思いますが、3000円以上でないと送料がかかるので注意!
モノタロウのダウエルピン
マイナス交差のC型を選んでくださいね。それでも入らない時は、紙やすりなどで細く削って調整してください。私の使ったピンは、7.93mmでなんとか挿入できました。
もう一か所のロータは、
SSTを作っちゃいました。でもこれも、トルクレンチのソケットを支点にして締め付ければ、棒状のもの先端に一か所、6,2mm程度の穴が開いていればことが足ります。ダウエルピンを使って締め付けた後なら気づいたのですが、普通に作ってしまいました。そんなこんなで、完成です。とりあえずきれいにしてバルブすり合わせした程度なので、ノーマルの普通のエンジンが出来た程度なのですが、これで通常のチョイノリの性能が確認できるようになりました。現在SSについているエンジンも40Kmほどは出るので、それほど調子が悪いわけではないのでしょうが、これと比べてどうなのか、気になるところです。早速週末載せてみようと思います。雨が降らないと良いのですが・・あと、花粉・・あぁ・・
水曜日, 3月 18, 2015
チョイノリのキーシリンダーを分解してみた。
チョイノリ(K5)は、キーなし不動で手に入れたので、キーシリンダーを分解してSS(K4)のキーと共有できるようにしちゃいます。ちょうど、エンジンのパーツが届く間に、こまごまとした作業をしちゃおうという魂胆ですね。
以前、分解したヤマハSRXのヘルメットホルダーのシリンダ内部の真鍮も試しましたが、問題なく使えるようなので、それぞれ試してゆきます。結果、1か所を除いて勘合する真鍮が見つかりました。勘合しないところの真鍮は、外してしまえば問題ないし、キーを差すときの節度もばっちりです。でも、僕は花粉症でヨレヨレ。 まったく、花粉めぇ~人生のうちの1/3は、鼻水と目のかゆみと、二日酔い以上のだるさです。なんなんだいったい・・
というわけで、チョイノリ二台で、キーを共有することが出来ました。同じ種別のキーならば、メーカーの枠を超えて、キーの共有が出来るかもしれませんね~メリットがあるかどうかは、「あなた次第!」
では・・
月曜日, 3月 16, 2015
チョイノリのエンジンを分解してみた(2)
チョイノリのエギゾーストガスケットの取り外しは、一筋縄ではいきません。ドリルで4か所穴を開け、そこにピンを差し込んでひねってみようとしましたが、びくともしません。仕方がないのでヘッドを300度程度まで加熱してみると、あれ・・まったく外れる気配が・・最終手段!「出てこいジバニャン!」いえ、リューターを使ってガスケットの金属部分を削り取っていきます。ガスケットが再使用できる状態なら、そのまま触らなかったのですが、明らかに排気漏れを起こしていたので、仕方なしです・・
ヘッドのアルミ分部まで削らないのが難しいところで、ギリギリまで追い込んで、薄くなったところでこじります。何とか外れてくれました。もしかすると、チョイノリの整備で、一番厄介な作業なのかも・・
一応、クランクの芯を確認してみます。今も心出しの定義が良くわかっていないのですが、要は、クランク大端部の片方をデータムにして、もう片方の大端部との同芯度をとれば良いはず。真円度計にクランクを乗せて(チョイノリのクランクじゃなければ乗らないなぁ・・)早速計測してみるが、予想をはるかに上回るずれが・・
「見なかったことにするか・・」
何度計測しなおしても同じ結果なので、このクランクはダメなものと考えるのが普通!?だが購入する気持ちも、お金もない・・
「そうだ、妖怪のせいに違いない!」
「そうだ。そうだ。両軸固定で計測しなおそう。うんうん。」
両軸固定で、計測してみると、それほどのズレはなく、修正の後、最大で0.02mmに収まりました。でも、これで良いのだろうか・・まぁ、悪くはないだろう。たぶん。
さてと、必要部品でも注文しましょうか。O/Hガスケットセットが 1700円程度、webikeの送料無料が3000円からなので、何とか3000円で・・でもヘッドに熱を加えた時にステムシールが煙とともに死んでしまったので、これを購入。キャブレターのインシュレーターとワイヤーのシールがひび割れていたから、これも購入。クランクのオイルシールも外すときにシール材が無駄に頑張って、びろーんっとなっちゃったので、購入・・ちょっと足が出て、3500円程度になってしまった。車体とほぼ変わらぬ価格です。今思えばだが、このエンジンは、開ける必要がなかったのでは・・それほど程度良く、キャブレターだけ分解清掃すれば、調子よく始動・走行したように思えます。いや、したな。まったくトホホギスです。
金曜日, 3月 13, 2015
チョイノリのエンジンを分解してみた(1)
チョイノリのエンジン分解には、数種類のSSTを使用しますが、数千円のエンジンをO/Hするのに、専用工具をそろえるのはナンセンス。汎用の工具で分解してゆきます。マグネットローターのナットは、インパクトを使いましたが、後に締め付けることを考えると、何とかしなければなりません。が、しかし取り合えず保留。ローターには6mmのネジが切ってあるので、プーラーをかまして外せそうです。この時に、プーラーはあくまでテンションを掛ける工具であり、プーラーをねじ込むことで外してしまうと、思わぬ破損を招きます。適度なテンション(ネジ山などに無理のない程度の力。)を掛けた後、プーラーの頭をハンマーでたたきます。ほら、簡単に外れました。あとはどんどんネジを外して分解です。
O/Hは、基本、ガスケット剥がしと掃除です。真鍮ブラシを使って、どんどん磨いてゆきましょう。真鍮ブラシは、素材を傷つけないので、純正部品本来の輝きをスポイルしません。研磨してしまうと、中途半端な輝きがむらになってしまいますし、徹底した鏡面仕上げは、この車体には似合いません。やはり、真鍮ブラシが最高のお供。ムテキチには、デッキブラシ、エンジンには真鍮ブラシなのです。
錆びついて真っ赤だったファイナルシャフトのスプラインも、こんなに綺麗になりました。
エンジン内部は、思った通りとても綺麗で、洗っただけで、簡単に綺麗になってゆきます。ここまでに気が付いたことは、エンジンヘッド、エギゾーストガスケットからの排気漏れ程度です。それと・・
ピストン(実測35.96mm)側面のあたりが、若干きつそうです。水平にストロークするエンジンの宿命か、もしくは、飛沫潤滑のかき上げが付いた、バランスの悪そうなコンロッドのせいか、まぁ、それ以外はまったくと言ってよいほど消耗の少ないエンジン。シリンダーのクロスハッチもばっちり残っていますし、リングの交換も不要のようです。懸案の樹脂カムも、全くと言ってよいほどすり減りは見られず、再使用しても問題ない様に思えます。800円程度の部品なので、通常交換するのが普通かもしれませんが、今回は見送ります。(かむ山は、4.47mmありました。正常かは知りません。)
木曜日, 3月 12, 2015
チョイノリを分解してみた。
都合2台になったチョイノリ。わかりにくいので、初代のK4をSS。二代目のK5をチョイノリ2としよう。チョイノリ2は、某オークションで写真なし、キーなし不動で購入したので、安いがボロイ。SSのキーシリンダーと、キャブのO/Hでエンジンは掛かりそうなのだが、雨が降ってきたので、早々に分解して、家の中に入れようと思う。雨の中、SSのキーシリンダを取り外すのが嫌なのと、早々に分解して部屋の中に入れてしまおうという魂胆なのである。(家飼い!)分解は、2時間ほど予定して早起きしていたのだが、30分程度で、ほとんどバラバラになってしまいました。
こうなってしまうと、エンジンを掛けて調子を見ることもできないので、分解しちゃおうかなと思います。ただ、通常はサービスマニュアルを購入して、ことを始めるのが基本なのですが、サービスマニュアルを購入する価格で、もう一台チョイノリが購入できてお釣りが来てしまいます。ネットでの情報も豊富にあるチョイノリですから、まあ、気にせず分解してゆきましょうか・・O/Hメニューは、分解して程度を確認して決めてゆきたいと思います。ただ、外観上、かなり程度良さそうな予感です。
火曜日, 3月 10, 2015
チョイノリを買ってみた(2)
デジャヴでしょうか・・
放置期間が長かったせいか、かなりボロイ感じだが、中身は行けてると踏んで購入したチョイノリ。だって、部品単体購入より安いんだもの。しかもK5型。
磨けば光りそうな感じはしますが、どうでしょう。
ところで、テールランプASSYの裏側なのですが、ネジが3か所しか止まっていません。
チョイノリSSの物も3か所しか止まってなかったので、ネジ山を壊してしまってはずれているものだと思っていたのですが、どうも3か所とめが標準のようです。穴はあるのですが、ネジ山は綺麗さっぱり無い模様。これもコストダウン?
さすが教祖のいる自動車会社のバイクです。迷いがありません・・・
金曜日, 2月 20, 2015
チョイノリのキックレバー
チョイノリのキックレバーです。後期型の鋳造のものが付いていますが、レバー内のラッチが脱落しているらしく、節度なくグラグラです。
適当なスプリングとボールを見繕ってみましたが・・
また、余計なことをしてしまいました。セラミックボールです。軽くて錆びません。以上!くだらない!でも、スプリングレートにはコダワリマシタ~
精度がある物は高いのですが、そうでもない商品は意外と安いんですよ~
火曜日, 2月 10, 2015
チョイノリを整備してみた。
なかなか綺麗なエンジンである。調子も良さそうなので、若干ほこりを払った程度です。調子の良いものは、触らないが吉だと思う。
ウインカースイッチが固いので、分解してグリスアップ。プッシュキャンセラーのものが他機種から流用できないかと探すが、ボルトオンでは無理そう。残念。
ゴムキャップが外れそうになっていたので、シール材で接着。シール材なら、イザというきに、きれいにはがせるので良いかと。イザというときは来ないと思うが・・
子供用のランチョンプレートが古くなって変色してきたので再利用。仕切りがあって、結構便利である。貰い物だと思うが、けっこう高いお皿なので、しゃぶり尽くします。
ナンバーも取得し、原付特約も付けたので、長い距離を走行してみたが、リジットのリヤより、フロントの振動が酷い様に思われる。とはいえ、タイヤも古いものが付いているので、交換してからでないとよくわからないかもしれない。早急に交換したい気持ちだが、前後タイヤ、3500円が出せない・・とりあえず、タイヤレバー等はモノタロウで購入しておいたのだが・・
遅いけれど、コンビニ程度までの距離なら、まったく問題ない様に思えます。チョイノリ、楽しい~
・・その後、SRXのエンジンを掛けてみると、ふけが悪い。アクセルについてこない感じだ。仕方がないので、そこいらを一周するが、まったく普通に調子は良い。「いやぁ、やっぱりSRXは、ご機嫌な足回りですよ~まるでレースマシーンの様」 すねたのか・・
月曜日, 2月 02, 2015
チョイノリを買ってみた。
スクーターを購入しようと探していたのだが、けっこう高価なのね・・そんなわけで購入できる金額で、ドキドキしてうれしい買い物になる。そうしたら、これになりました。
樹脂カムでエンジンがもたない。オイル量300ccで、300kmごとのオイル交換。スピードが出ず急坂は登れない?リアサスなし・・でも、やっぱりドキドキする。うん、短所が余計にドキドキ。なんてったってスズキのバイクだしね!
とりあえずタントのリアシートを倒して運んできたのだけど、思ったよりギリギリでした。ミラーは外さないと搭載不能です。センタースタンドのみなので不安でしたが、木の板を敷いたことにより結構安定して運べました。
SS後期型セルなし、走行1200Km。程度はかなり良く、エンジン・キャブはまるで新品の様だし、燃料タンク内部もとてもきれい。エンジン・フィラーキャップを外して匂いを嗅いでみたが、オイルの焼けた匂いもほとんどせず、前オーナーが、とても大切に扱かっていた感じが伝わってきます。ちょっと走行した感じも伸びはないが、それなりに坂も上りますし、たとえエンジンが壊れても中古部品は豊富なうえに、純正新品パーツもほとんど出る模様。なかなか楽しめそうです。さて、部品取りをもう一台・・な~んて。我慢できるのでしょうか・・
金曜日, 1月 09, 2015
MVNO(BICシム)運用の続き。ミニマムスタートプランは、PCテザリングには辛いかも・・
MVNO(BICカメラのMVNOシム)の低速運用は、PCへテザリング使用で快適・・とは行かないものの、何とか運用できていました。ところが、ある日突然に、とんでもなく低速(50kbps程度)でしかデーターが送れず、どうなっていることかと確認してみると、低速時の速度規制が入っています。もともと常に低速での運用を見越して購入したものなので、どういうこと!と思ってホームページを調べてみると、どうも、低速使用時で3日あたりの使用量が366MBを超えると、速度規制が掛かる仕様になっているそうなのです。注意書きにひっそりと、「お客様の利用状況により、通信の速度を制限する場合がございます。」と書いてありました・・サービス提供側のIIJのホームページには、割ときちんと記載されているんですけどね・・知る由もありませんよ。そんなわけで、PCをテザリングで運用する場合のほとんどの方が高速での使用、データー制限2GBの運用を迫られます。私の場合はちょっと無理なので、ファミリープランという7GBを家族でシェアーするプランに変更する手続きを取りました。来月からの運用開始が予定されています。ちなみに、かみさんと同じ端末で同じ最少プランに申し込をして運用していたので、ファミリープランにまとめます。(ちなみにかみさんは、スマホオンリーなので、日に2~3MB程度の使用。)この場合、一つのシムのプランを変更して、もう一つのシムは解約するしかないようです。ファミリープランは、最大3枚までシムを持つことができますが、シム追加ごとに2000円の手数料を支払う羽目に会います。知ってたら最初から・・とは思いますが、どのくらいデーターを使うかわからなかったので仕方ないかな、とも思います。あと、LINEを使う前提ですと、SNS対応のシムの方が良いみたいです。データー通信専用のものだと、もしかすると使えないかもしれません。いろいろ確認が必要ですね~
木曜日, 11月 13, 2014
「さよなら」BB.exciteモバイルWiMAX「こんにちは」MVNO
ネットブック(すでに死後なのでしょうか・・)をモバイルで利用している私は、Wi-Fiモバイルルーター(wi-max)を使用しています。携帯のパケ放題に加入して、テザリングで運用するのがスマートなのですが、コスト高。そんなわけで、当時比較的安い表題のモバイルルータを活用していました。まぁ、ご存じだとは思いますが、この手のルーターの常であるビジネスモデルが2年縛りの上、解約時期を逃すと非常にコスト高になる仕組みになっております。承知はしていましたが、キャッシュバックを受けるのも、ある時期に通知メールが一回来るだけで、それを逃してしまうと、トータルでコストの高い運用となってしまいます。キャッシュバックのハードルは何とかクリアーし、今回やっと解約月となったのでホームページ上で確認してみると、解約できるのは、11月20日から同月24日までとなっており、この4日間を逃してしまうとまた二年契約が延長され、解約する場合は違約金が発生する仕組みになっているのです。ですから2年前から忘れないようにテプラーで解約日を記入したり、通信契約のログを残し、当日困らないように施策しておきました。まぁ、通信自体は満足できるレベルだったので良しとしますが、次もこのような契約ですと正直結構疲れます。というわけで次の商品を探していたわけですが・・
最近、にわかに盛り上がっている「MVNO」(仮想移動体通信事業者が通信事業者の回線を借り、サービスを再構成して提供するもの。)を活用してみることにしました。
下記は、私が契約したサービスです。低速(200kbps)での運用が無制限なのが良いです。*(後に、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、通信規制があることを知りました・・)
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bicsim/index.jsp
このサービスは、主にNTTドコモの回線を使用して、安価にデーター通信を可能にしている商品で格安ですが、その前に、MVNOを活用するにあたり、SIMフリーのモバイルルーターか携帯電話を購入しなければなりません。しかし、この時には、白ロム、シムフリー、root化の違いもまったく判りませんでしたから(今でもよくわかりませんが・・)なんとなく早そうなLTE対応のドコモ向けに販売している「LGのL-05D」という白ロムと書かれ販売しているものをネット通販で購入してみました。のちに判るのですが、このモデル、Wi-Fiテザリングの敷居が非常に高いのです。ネット情報によるとroot化したうえで、アクセスポイントを契約した会社に固定しない限り、NTTドコモの設定で、テザリング開始時にSPモードというNTTドコモのサービスにつなごうとしてしまうみたいです。見かけ上は今回運用している(bic-mob)を選択しているようなのですが、実際にデーターのやり取りは不可能。やっぱり、テザリング可能確認済み機種(1万円くらい高め。)にしとけばよかったかなぁ・・と思いましたが、bluetoothテザリングという方法があります。ところがこの機種、そんなメニューはありません(android.ver4.0.2)・・・絶望していると、FoxFiという、bluetoothテザリングを可能にしてくれるソフトを発見。早速試してみると、きちんと通信ができることが確認されました。ただ、アンドロイドのバージョン等によってつながらなくなるとの情報があったので、非常にラッキーな結果です。ただし、バージョンアップすると、標準の機能でテザリング出来たりして・・なんて、考えちゃうんですよね~とにかく新しい通信環境は確保されました。常に低速での運用を考えているので、動画再生関係は辛いですが、通常の閲覧等では、まぁ、なんとか大丈夫そうです。(価格が安いので、我慢できるかな。)それと、無料版FoxFiは、30分程度で切断され、通常版の購入を促されます。とりあえずまだWiMAXが生きているので、そのあと考える事としましょう。来年は、SIMロック解除義務化になる予定だそうで、このあたりも楽しみですね。
金曜日, 10月 24, 2014
う~の整備(wolseley hornet MK3の整備)
少しづつ整備を進めていますが、方向性が見えてきません。だって、パーツを買うお金がないのですもの・・でも、以前に買い集めたスペアーパーツなど、ゴソゴソ漁ってみると、少しは出来るところもあるようです。そんなわけでリアドラムを開けてみました。しかし思ったよりライニングの残はあり、ホイルシリンダーの状態もよろしい。唯一サイドブレーキのレバーが収まるシールラバーがボロボロに・・とりあえず部品もなく閉腹しておきます。とりあえず今回は、ブレーキ調整とフィルード交換が出来ました。何年も交換していない割には汚れも少なく、エアーの混入も少ないようです。当分な間は、状態維持になるのかなぁ~エンジン降ろしちゃいたい気持ちもあるのですけどね・・
火曜日, 9月 30, 2014
う~の整備(wolseley hornet MK3の整備)
写真は、トランクオープナーの裏の部分。トランクが開かなくなった時にさんざんぐりぐりといじったので、ゆるみが出ていました。このままゆるまして、オープナーを外せば、もしかしたら簡単にトランクを開けられたかも・・まぁ、後の祭りなので、閉めつけて閉腹。
ホーネット室内の特徴的なメーターパネルです。下の物は、車用ウッドパネルの専門業者に作ってもらったもので、非常にきれいです。不動が続いたときに外しておいたのですが、オリジナル?の上の物を取り付けておきました。やはり、このパネルをつけると、感じが良くなりますね。ボディは、磨くほどにこのままいけるような気になってきました。恐らく、光軸調整と、フロントホイールのオフセットの問題を除けば、車検に通りそうな具合です。でも、いったんの車検費用はまだ良いのですが、毎年、毎月の税金と任意保険は辛いです。残念ながら、コンディション維持のための整備が続くようです。 一時は売ろうとも思ったのですが、やはり何かしらのオモチャが欲しくなってきちゃうと思いますので、現状維持で良かったと思いますし、現在でも部品が比較的潤沢にあり、比較的安いミニは、ありがたい存在です。トランクが開いたきっかけではありますが、SRXのレストアが済んでしまうと、やはり寂しくなっちゃいましたし~
ホーネット室内の特徴的なメーターパネルです。下の物は、車用ウッドパネルの専門業者に作ってもらったもので、非常にきれいです。不動が続いたときに外しておいたのですが、オリジナル?の上の物を取り付けておきました。やはり、このパネルをつけると、感じが良くなりますね。ボディは、磨くほどにこのままいけるような気になってきました。恐らく、光軸調整と、フロントホイールのオフセットの問題を除けば、車検に通りそうな具合です。でも、いったんの車検費用はまだ良いのですが、毎年、毎月の税金と任意保険は辛いです。残念ながら、コンディション維持のための整備が続くようです。 一時は売ろうとも思ったのですが、やはり何かしらのオモチャが欲しくなってきちゃうと思いますので、現状維持で良かったと思いますし、現在でも部品が比較的潤沢にあり、比較的安いミニは、ありがたい存在です。トランクが開いたきっかけではありますが、SRXのレストアが済んでしまうと、やはり寂しくなっちゃいましたし~
月曜日, 9月 22, 2014
う~の修理(wolseley hornet MK3の整備)
う~の整備は、主に電装系から始めています。灯火類で点かないのは、室内のハザードランプスイッチのイルミネーションと、写真にあるバックランプです。ハザイードは、アース不良だったので、簡単に治りましたが、バックランプは、配線のコネクターが折れて断線しています。写真ではわかりにくいのですが、イギリス車特有のコネクターで、振動等に弱い作りです。
こんな時には、これ!(オークションで数百円でしたが、ぜんぜん使い時がありませんでした。)ライター用のガスを使った半田こてです。100V電源がなくても使えます。でも、熱量があまりなく、コネクターをべっとりと半田付けするには若干の役不足・・
それと、エンジンの調子がいまいち・・
キャブレターを変えてから絶好調だったのですが、なぜか最近吹け上がりがよろしくない。う~む。と、メインジェットの調整や点火タイミングの調整をするも、やっぱりいまいち。ポイントもチェックしてみましたが、どうも問題なし。それではエンジンをかけてみた後で、プラグコードを一本ずつ外してみる。調子が悪い気筒は、コードを抜いてもエンジンの様子が変わらないのだ。う~ん2気筒目が明らかにおかしいぞ。プラグを外してみると、これは・・なんと・・プラグがかぶっているんです。ええ、原因は、プラグのかぶりでした。現代車ばかりいじっていると、こういうことにすっかり疎くなってしまっている自分に・・掃除して取り付けると、絶好調になりました。
あ~おどろいた。
金曜日, 8月 22, 2014
タントの整備?
初期型のタントは、現在でも通用する室内空間の広さと、故障の少なさで重宝しております。しかし、当時のエンジンパッケージがほかの車型と共通のせいか、この広い空間を快適に冷やすエアコンに容量不足を感じておりました。しかも今年の夏は異常に暑い。エアコン全開でも運転席で汗がじんわり。リアシートではさらに暑いことに・・そんな訳で、ちょっとでも改善できないかと、エアコンコンプレッサーのLOW側にグラスウールを巻いてみました。LOW側の冷媒温度の保持なので、どれほどまでの効果があるかは不明ですが、配管がエギゾーストパイプ付近ということもあり、少しは効果があるのでは?と考えました。バンパーを外したついでに、エアコンベルトとファンベルトも交換。この状態ですと、簡単に交換調整ができます。また、普段掃除することができない場所もついでに掃除しておきました。結果は微妙ですが、1~2℃は下がったような・・たぶんそんな気がします。もうちょっと様子見ですね。
交換したベルトたち。
月曜日, 7月 14, 2014
wolseley hornet MK3の整備
トランクが開いてから、少しづつ、ぼちぼちと、整備を開始しています。エンジンは、キャブレターオーバーホール以降、すこぶる快調で、クランク一回転で始動できるくらいになりました。ブレーキなども一から点検していきたいところですが、まずは灯火類。う~ん。いきなりヘッドライトの片方が不灯です。ストップランプも片方不灯、ナンバー灯は両方不灯、バックランプも不当でした。ストップランプに限っては、電球が真っ黒に・・だだ不動状態で置いていたのになんで~とりあえずW球を適当に探して点灯OK!ヘッドランプはシールドビームなので、交換するしかないかな・・ネットでLUCASのシールドビームを検索してみると、あれあれ生産中止ではありませんか・・オークションで探すも、出品は非常に少なく高価です。こりゃまいったなぁ。購入した当時はライトなんて何でも。って思っていたけど、市場からなくなってしまうとこれ以外考えられない!と思うもので、どうしても手に入れたくなるもの。でも高すぎるので、とりあえず保留。とりあえず外してテスターで見てみましょうか。「あれ、導通あるじゃない。」ライトの配線をたどってゆくと、エンジン前のデスビのあたりで端子で合流してある。端子を抜き差ししていると、ラッキ~ちゃんと点灯しました~やっぱりこの個体には、ルーカスシールドビームです。
ここで実験と発見。
私は、古いシールドビームは(7インチ)コネクターが(あの3端子の)違うものだと思っていました。現在の端子と同じなのですね~
ならば。
写真ではわかり辛いのですが、思ったより良い雰囲気です。ガラス部分の彎曲がケースとよく合い、何よりレンズカットが頻雑でなく、透明感なあるクラシカルなムードがとてもよく融合された感じです。ランプの色温度は懐中電灯のように淡く素敵なのですが、車検に通る光量がなさそうなので、実際はPL700あたりのレプリカがよさそうですね。
SRとかなら定番なのかな~
ちなみにう~に小糸のランプをつけてみましたが、悲惨な状況に・・
写真はとても公表できません。
ここで実験と発見。
私は、古いシールドビームは(7インチ)コネクターが(あの3端子の)違うものだと思っていました。現在の端子と同じなのですね~
ならば。
写真ではわかり辛いのですが、思ったより良い雰囲気です。ガラス部分の彎曲がケースとよく合い、何よりレンズカットが頻雑でなく、透明感なあるクラシカルなムードがとてもよく融合された感じです。ランプの色温度は懐中電灯のように淡く素敵なのですが、車検に通る光量がなさそうなので、実際はPL700あたりのレプリカがよさそうですね。
SRとかなら定番なのかな~
ちなみにう~に小糸のランプをつけてみましたが、悲惨な状況に・・
写真はとても公表できません。
火曜日, 7月 08, 2014
う~の修理(wolseley hornet MK3の整備)
うーのトランクが開いて、うれしくなっちゃいまして、買ってしまいました。以前は、開放型バッテリーを使用していたのですが、トランクルームに謎の白い結晶体が発生していたので、次回できれば密閉型のバッテリーを使用してみたかったのです。ネット販売で5000円程度でした。(古いバッテリー返還送料込み)
久しぶりに自己バッテリーで始動は、気持ち良いですね。でも、ず~っとカバーをかけっぱなし状態で、ボディはかなり汚れています。少しづつ回復させてあげましょう。
リアシートにある灰皿が、さびだらけになっていましたが、真鍮ブラシで磨くとピカピカ(下の者が磨いた後。)この時代の車は、メッキの質がすこぶる良好です。バンパーやグリルもメッキなのですが、ほっといても、なかなか錆びませんし、磨けばピカピカになります。まぁ、現代では使用できないような溶液なども使っているのかもしれませんが、本当に雲泥です。室内カーペットなども外し、錆びの状態も確認してみましたが、若干の進行は見られるものの、磨きだけでかなり回復できるような予感です。さすが雨の多い国の車なのだと感心しました。本当はボディレストアしたいのですけどね~
月曜日, 6月 30, 2014
う~の修理(wolseley hornet MK3の整備)
いゃっほ~
トランクが開きました。いゃぁ~何年振りだろう。トランク内にバッテリーが載っている「う~」にとって、トランクが開かないことは致命傷。このところトランクの隙間から、プラスチックの薄板を突っ込んで、しこしことラッチのあたりを押していたのですが、一向に開く気配のないトランク。途方に暮れていたところ、あるホームページ上にバックシートが外れている写真が・・もちろんバックシートを外そうと試みたこともあるのですが、ボルト止めされているらしく、そのネジは、トランク内からしかアクセス出来ないものだと思われました。
ここにトランク内とアクセスできる穴があったんですね~ここから腕を突っ込みバックシートを取り付けるネジを緩めます。実際はシートがある状態なので、かなり強引にシートをめくりあげて、何とかバックシートを取り外すことができました。シートが外れてしまえば、この穴から中にある物が取り出せます。こまごまとした部品や、キャンプ道具など、ちょっと懐かしい物が次々と救出されていきます。
トランクの中身は、こんな感じです。この折り畳みテーブルがトランクラッチを圧迫して、トランクがあかない状態になっていたようです。なくて困っていたガレージジャッキやウマ。電動ポリッシャー、ソロ用テントなど、いろいろな物が救出され、うれしい反面、全部をまたトランクにしまうことも憚るので、しまって置くところを探さなければ・・とにかくこれで、整備を開始することができます。やっほ~
月曜日, 6月 23, 2014
う~の修理(wolseley hornet MK3のキャブレター修理3)
車体に取り付けてみました。ちなみにこのキャブレターは、口径1・1/4サイズでHS2と呼ばれているらしいです。現在も新品が入手でき、補修部品も手に入る状況の様ですが、完全にこの時代のものと、部品ごとの互換があるかはわかりません。ガスケットやフロート、二ードルバルブなんかは大丈夫な気がします。現代でもほとんどの機関部品が比較的安価に手に入る状況は大変ありがたい限りであります。車体に取り付けてエンジンを掛けてみると、ガソリン漏れは大丈夫そうです。エンジンの吹け上がりも、ジェットの調整で良い感じ。また、アイドリングは、とても安定しています。旧キャブレターだと、1000rpm以上でないと安定しない状況でしたが、それより低い回転でも、まったく大丈夫。
これは、旧キャブレターをスロットル全開にしてピストンを覗いているところ。ピストンの下面から少しだけ光が漏れていますが、本来の隙間はもう少し大きいようです。ピストン下面にあるクリアランスを規制する部分が擦れて、適切なクリアランスから外れてしまっていた模様。アイドリングでもピストンは若干上がっているかもしれませんが、旧キャブとの違いはここと、ピストンの動きの渋さくらいだと思われます。エンジンの掛かりも大変よく、ランオンも何故か解消され、なかなか好調です。ランオンって、知っている人少ないだろうなぁ~(知る必要もない用語です。)
トランクは、相変わらず開きませんが、隙間からいらないプラスチックカードを差し込んで、うりうり突っついています。毎回30分ほどやっていますが、一向に開かないトランク・・・・・・・
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